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●検査当日(あわや医療ミス!?)● |
【育む】くるみ母チャン♪
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2005年秋、アチキの体に大きな変化がありました。
それは「人生」そのものを変えてしまうほどの出来事。
この想定外のアクシデント(?)に直面してからの
「驚き」「途惑い」「迷い」「喜び」 そして、
これから出会うであろう数々の感動を綴っていこうと思います♪
それは「人生」そのものを変えてしまうほどの出来事。
この想定外のアクシデント(?)に直面してからの
「驚き」「途惑い」「迷い」「喜び」 そして、
これから出会うであろう数々の感動を綴っていこうと思います♪
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●検査の方法● 300件に1人。 これが、初診のときにもらった資料にかかれてあった アチキの年齢でのダウン症候群の発生頻度の確率でした。 決して低い確率ではありません。 前にも少し書きましたが、羊水検査とは、 羊水中の物質や羊水中の胎児細胞を調べ、胎児に染色体異常がないかを調べます。 今回は、この羊水検査の概要を書いてみることにします。 ◆検査の時期◆ 通常は妊娠15〜16週前後(14週〜17週という説も)に行います。 ◆検査の方法◆ 「羊水穿刺」、文字どおり「羊膜を刺す」ことを意味しますが、 超音波で子宮内の胎児と胎盤の正確な位置を決め、これを避けて穿刺します。 まず腹部を消毒し、局所麻酔(これが痛い!)をして行います。 約10〜20mlの羊水を採取し、分析のため検査センターへ送ります。 施術自体は30分で済みますが、術後の安静と感染予防のため 1日入院をすることになります(病院によっては即日退院もあるそうですが)。 採取した細胞を培養して診断するため、結果は2週間〜1ヶ月かかるそうです。 この結果待ちの時間が、けっこう辛い・・・。 ◆検査のリスク◆ わずかではありますが、検査にともなう危険性もあります。 破水・感染・胎児や胎盤の損傷・流産などが挙げられていまので、 このリスクも認識したうえで、検査を受ける必要があります。 ◆検査の費用◆
アチキが手術を受けた病院では、 検査日+入院費などを合わせて約10万円だと説明をうけました。 病院にもよるとは思いますが、手術を個室で行うため 個室料金2日分が含まれています。だから、 検査自体にかかる費用は7〜8万円といったところでしょうか。 今、医療費控除が受けられないものか、計算中ですが、 年末年始を挟んでしまったため、医療費の合計がビミョ〜です(--;ゞ |



