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まだまだ寒いですが
ようやく春めいて着物を着て歩くのに絶好の季節になりました
それなのに・・・
当分茶道の稽古はお休み
お稽古以外に着物を着て歩く機会のほとんどない私
再開は5月なので、もしかしたら秋まで着物は着ないかも
5月はもう暑いですからね・・・
でもここ最近の寒さでは案外まだ涼しいかもしれませんけどね
今年に入っての
まずは初稽古
11月の研究会での色無地に違う帯を合わせました
この帯は妹の〜
ずーっと借りっぱなし
これがホントの借り貰い
ってやつですね
下手な写真で見えにくいですが
グリーンの帯締めを合わせてみました
お客さんで参加した時に着ました
少々若作りなコーデでしたので
茶色の帯締めを使用
帯締めを土に見立てて椿の根っこのイメージです
こういうコーデはあともう何年着られるでしょうか
そろそろヤバいかも
こちらは
呈茶席のお手伝いをした時のコーデです
母のお下がりの江戸小紋風着物に
初稽古と同じ妹の帯を使用
今度も帯締めを渋めの色に
もうちょっと違う帯にしたかったのですけど
な〜んかイマイチ季節とこの着物にあう名古屋帯がなくて・・・
黒や茶色の帯の方が引き締まってこの着物には似合うのですけど
3月にはちょっと・・・
というわけでこんな感じにしてみました
今日はこちらはいいお天気
あ
寒かったけど、ものすごーく寒かったけど
今日は平年並み
花粉が飛んでいるらしいけど空気が澄んでいて白山
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着物
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あと一週間で今年も終わりですね〜
10月に入って少し涼しくなったころから
着物を何回か着たのでごしょうか〜い
秋らしい柄です〜
実家の母のお古です
帯も〜
そしてこっちは義母のお古
春にも一回着てます
10月末にちょっとした
内輪のお祝いがあり
その食事会に着て行ったコーデ
義母の親戚関係だったので
喜ばれました〜4
ちなみに研究会では無地が基本です
着物は私が結婚する時持たせてもらったものです
そして〜帯は実家の母のお気に入りを強奪してきました
「ちょうだ〜い
「いやや
「じゃあ貸して〜
と無理やり借りてきました
一応返すつもりはありますよ
先生にその話をしたところ
「そういうのを「借りもらい」っていうのよ〜
と笑われました〜
そろそろ天気が悪くなってきて足元が悪くて着物を着て歩くことが難しい季節になってきました
な〜んて、研究会が終わった途端に気持ちが後ろ向きに・・・
なんとか今年中にもう一度くらいは稽古に着て行きたいけど
たぶん初稽古までは着ないな、きっと
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今週は先生が地区大会でお出かけの為稽古はお休みです
今年は永平寺で開催だとか
朝早くから着物を着てバスで行かれるんです
体調がイマイチだと先週仰っておられたのに・・・
いつも思うのですが茶道の先生も色々大変ですよね〜
日差し
が、風
もちろん私は半袖ですが、寒がりの義母はいまだに朝フリースを着こんでます
1階では特に麻の気温が低いので、義母の気持ちも解ります。
今日の夜から雨予報
それからずっと曇り予報ってことは既に梅雨入り
そうだとしたらやっぱり今年は冷夏かも
春に実家の母からもらった着物の1枚がシミがついていて
どうしようか迷った挙句しみ抜きに出した着物がきれいになって返ってきました
ちょっと見えづらいですが
10箇所以上もついていたんです
すごかったんですよ〜
たとう紙にまで浸みこんでて
他の着物に影響なかったのは幸運でした
クリーニング屋に聞いたらしみを抜くのに
2万円はかかると言われてしまって・・・
母は伯母に
と言われたらしいけどやっぱりもったいない
どう考えてもその値段で買える着物じゃないし〜
それで〜出したんです。しみ抜きに
費用はずうずしく実家の母に出してもらいました
どこまでも脛をかじる悪い娘です
それだけの価値はありましたね
ものすごくきれいになって帰ってきました
後はこれに「紋」を入れなくては
さすがにそれくらいは自分で払います
茶道では「紋」が入っていないと使い道が
限定されちゃうのです
この着物はいちおう「附下」なので格上の茶会でも
充分着て行けます
実家の母はなぜか「附下」には「紋」入れない主義
らしく結婚する時に持たせてくれたものにも
「紋」が入ってなくて使えなくてホント困りました
しょうがないので呉服屋さんに頼んでつけて
もらったんです
今回も付けてもらうつもりです
それで来年の初稽古に着て行こうかな
と計画している所です
でも今は暑いので着物は秋まで封印です
とても着て歩く気になれない
10年くらい前の7月に大寄せのお茶会のお手伝いを頼まれた時
なんと水屋のクーラーが故障中
人は多いし、お湯をがんがん沸かすから熱気もすごくて
もう2度と経験したくありませ〜ん
夏の着物は涼しげで見てる分にはステキ
でも自分では・・・遠慮します
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先週はお茶のお稽古がお休みの週でしたので
替わりに最近着てみた着物をご紹介
なんのこっちゃ
わけわからん
着物はちょっとわかりづらいけど江戸小紋風です
水玉っぽい模様
実家の母のお下がり〜
帯は私の嫁入り道具
お気に入りの名古屋帯
使いやすいし〜
上品な絵柄なのでちょっとしたお茶席のお手伝いには
もってこいの帯なんです
この帯とピンクの絞りのコーデ
(ちょっと画素を減らしたら画像が悪いのですが・・・
このコーデは亡くなられた前の師匠がとても気に入ってくれていて
大寄せのお茶会のお手伝いの時など
「あのピンクの着物に椿の帯でいらして〜
あれが一番あなたに似合うから〜」
とよく仰って下さいました
もう7、8年も前のことです
これを着ていた時は30代
さすがに今はもうこのコーデは無理です
だけど着物を譲るような女の子周りにいないのでそのうち色をかけてみようかと思案中です
グレーなんかいいと思っているのですが、グレーだと今度は地味過ぎて・・・
初稽古のときにグレーの着物を着て行くつもりで予行練習に来てみたら義母が
「あ〜それはあと10年後にしまっし・・地味すぎる」
やっぱり〜
童顔が災いして似合わないんですよね
老けるの嫌なんだけど、グレーの似合うおばさんになりたいな〜
なんだかよくわからないんだけど私にサイズがぴったり
義母は私より身長が15㎝は高いのになんで
特に裄が私でも少し短いくらい
丈はともかく裄が短いととってもおかしかったと思うんだけど
義母は一回着たきりでどうだったか全く記憶にないらしい・・・
まいいや
これもお稽古に着て行くには十分OK
こうしてみるとなぜか赤系統の着物
このような臙脂とか濃い朱色ばっかり
な〜んか面白みがない
自分で買ったわけでもないのに贅沢ですよね・・・
4月も雨降りでなければ着物でお稽古行きたいな〜
5月になるとさすがに熱くて厳しいし
先日実家に行ったら母が父の伯母からもらったという着物をGET
ものすごくすてきな大島
母はもう着物は冠婚葬祭しか着ない宣言をしたので母の着物もGET
ただし一枚はシミが・・・
その着物ものすごくすてきなのでしみ抜きに出してみるつもりです
だめならこれも色掛けしたい〜
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