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片づけをしていると、忘れていたものが不意に手に触れて驚きます。。
ん・・・これは…???
かれこれ、20年近く前になるのでしょうか?(笑) 若いなぁ〜、このお二人。 多分、この当時のお顔はどう見ても20代前半でしょうね♪
ヘタクソなので、誰とは言えませんが(>_<)
上部の人の絵は、画そのモノが切れているのではないです。
どうやら、何か描いた部分を切り取って下のページが見えているだけの様子。
↓↓
描きかけの途中で終わっているので、全体は見せません(笑) もう、この続き、どうしていいやら…
やっぱり放置・・・でしょうかねぇ。 描き上げる気持ち、あるのか?私。。。
さあ、どうしよう。。。
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イラスト
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オリジナルのイラストを紹介。
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高校時代に美術部で油絵を始めたばかりの頃に賞を頂いた作品。
『黄昏』というタイトル。
美術部顧問の先生が「これ、出品することになったから」っていきなり言ったのか?
あまり憶えていないけれど、まるで出品は頭になくて、ただ描いていた。 確か先生が「今回は大きいキャンバスで描いてね」と言ったのは憶えている。
それまではせいぜい15号サイズだった。 これは30号以上?50号じゃないよね?
って、飾ってあるのを私の手では取り外せないもので。。 そんな記憶さえない。 とにかくあの頃コンテストに出品するのには最低20号以上だった。
それゆえ、先生はしきりに「大きいの」と言ったのだろう。 まあ、欲が無いまま描いたし、あの当時この手の絵を描くのは初めてだった。
若いって何にしても「とりあえず描いてみよう」だったのかな。 だけど、バックの夕陽の空…
大きなキャンバスに塗りたくって描いた、いやそれで表現しないとああはならない。 ペインティングナイフとパレットナイフ使用したから、かなりの量の絵の具を消耗。
高校時代のお小遣いでは、かなりキツカッタ;; …というのだけはもの凄〜く記憶に強く残っている。
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★造花の笑顔★
泣きながら眠った夜
悲しみで消えそうなその顔 作った笑顔は 造花の花束にした
部屋の片隅に 飾っておこう 本物にはとてもかなわないけれど
必死に懸命に 作った証 悲しい二人だから
君には一生懸命 笑いかけるよ 何も無い人生だから せめて造花でも飾っておこう 枯れない花だから ずっと傍に飾っておこう
泣きたくなったら笑顔を作ろう
造花の花束 増やしていこう 君の好きなコロンをかけて
窓辺に置いたら 風を入れて 陽光(ひかり)を当てたら 嘘でも輝く 失くした人生だから 笑顔を作ろう
作った笑顔を 造花に変えよう 生きてない花だけど
必死に作った 笑顔の花たち ※2009年5月15日作成のポエムを修正しました。
(HP公開時ではイラスト・ポエムとも別々になっています)
ふいに悲惨な現実に襲われ暗闇に覆い尽され、何もかも失う日が来た。
誰も恨めない、恨まれるのは自分達、どうにも取り返しのつかない事・・・ 笑顔なんて作ったら後ろ指さえ指される、そんな生活を一生続けなければならない。 そんな人生を背負おった時、徐々に多くの物事を悟っていき、まるで違う世界で生きていく。 だけど、いつだって他人の為に懸命に生きていただけ、あの日、あの時だって、
傷ついた自分達を差し置いて、命の為に必死だった、あの人。。。 |
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私の苦手は人物画。
いつもあまり似ていないので不満足で終わる。
この似顔絵がいったい誰なのか、
分かってくれるだけで
嬉しい・・・
のですが。。。。。。。。
10年くらい前に描いたのかな?忘れました;;;
ていうか、
コンサート行ったなぁ〜♪
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しっかり立っているように見えても
角度を変えたら 溢れるほど涙をこぼしていて 倒れそうになっている そんな人々がたくさん居るから
気付いてあげたい
隠している悲しみを それでも ほら
流した涙はしっかりと固まって 自分の体を支えている力になっている
泣きたい時は泣かなくちゃ
出来るだけ思いっきり泣いてしまえば 乾いた時には もう一人でも大丈夫 いつ描いたか忘れちゃいました;;
文章は今、即行で考え付いたもの
サインの名前は私の本名です。。
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