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今日のお昼ご飯。
丸パンは実家のある伊豆で買ってきた全粒粉使用。 野菜も同じく伊豆から買ってきました。 ウインナーは無塩せき。 化学調味料を使っていないし、豚には抗生物質の餌を与えずに育てているとか。 WHOが加工肉を1日50グラム以上摂り続けると、癌のリスクが上がると発表しましたので気を付けています(笑) ドリンクですが、浮かんでいる柑橘類の皮だけになってますが、レモンと柚子を少量の蜂蜜で。 寒いのでホットです。 ドレッシングは手作り。 エキストラ・バージン・オリーブオイルに、レモン汁。 それと、ちりめんジャコを入れてあります。 これだけだと酸っぱすぎるかなと、オリゴ糖を隠し味程度にプラス。 ミカンは実家に行ったときの頂き物です☆( v^-゜)♪ 頂いたのは別々に二軒のお宅から。 いつも何かとありがとうございます! 家族が癌になってしまったので、試作品です(^-^; 毎日どんな食事を作ったらよいのか悩みっぱなし。 私も食べるので、少しアレンジを変えたりとか、考えるんですけどね。 オリーブオイルはそのままが癌には良いそうですよ。 パンには何も付けなかったので、野菜を挟んだり、お皿に残ったオイルをパンに浸して食べきりました。 洋食店ではよくある光景ですが、自宅でも洋食の時にはそうしています。 あと、レモンですね、なるべく多目に食べるようにしていきたいなと。 お砂糖は良くないので蜂蜜やオリゴ糖など、天塩同様に、 極力天然の甘味料を利用しています。 だってね、、 どうしたってたまには外食もするし、当の本人は癌の癖に分かっていないのか、 仕事場では以前と変わらずカップ麺も食べてる雰囲気バリバリ。 そして、甘いものは駄目だといってもきかない! チョコレートを1度に1枚ペロッと目を離した隙に食べてる。 甘い缶コーヒーも毎日飲んでるのか、帰ってくると幾つも庭に捨ててある。←止めてくれ!! 甘いもの好きのあの人が癌になって、自覚を持てるのかと悩んだけど、 やはり無理っぽいです。。 そして、外食するとハンバーグやステーキ。←ばっかじゃないの!?(お馬鹿) だから、たまにはもっともっと厳しくしないと、なんです。 そんなこんなで、私は癌ではありませんが、 癌患者となってしまった家族のために思い付くと試作品を作っては自分で試食するのです(-.-) |
食事
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たま〜に食事を晒します^^;
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家族が癌摘出手術で退院したというのに、その翌日に私が体調を崩してしまった(>_<)
喉がオカシイな〜と思い始め、やや微熱も出てしまい、せっかく帰ってきた病人をどこまでしっかり管理できただろう? 実に情けない限りですが、お腹を切った本人は意外にも思った以上に元気;; 奇跡的にそれだけが救いです。
でも、これからは十分気を付けねばなりません。 治療方針によっては免疫力が低下するのだから、間違ってもインフルになんて罹ったら大変で済まされないかも。 特に最近つくづく思うのですが、「食」は本当に人間が生きるための基本。 当たり前すぎて今更なのですけれどね。
日本にはおびただしい数えきれないほどの食品添加物が使用されていて、毎日どれだけ口に入れているのか… それこそ癌の元になるんじゃないかと思うのも無理ないですよね。 (お勧めのオーガニックの珈琲・でも、癌に珈琲は良い悪い?これ疑問)
親戚には医者が驚いた実話付きの全く病気知らずの人がいます。 風邪もほとんどひきません。 本当に頭が下がるくらい徹底した食管理をしていらっしゃる女性です。 例えば味噌作りもご自分でされていますし、無農薬での畑仕事もしています。
出汁から作る調味料も全て天然のものを選び、産地もしっかりチェック。 (原発事故以来、気になる場合は魚もお刺身はあまり口にしなくなったそうです) 書ききれない程、驚くべき徹底ぶりなので、ご主人様もこの奥様が作った食事以外はしたがらないのが本根の様子。
主婦の鏡の様な方なのですが、主婦であることを最大限に生かされているなと感心します。
お子様も実に優秀ですし(東大卒)、他の親戚からも頼りにされる存在です。 見習いたいところばかりですが、我が家では主人が“とんでも食”をする人なので困惑;;
いい加減、食品添加物まみれのカップ麺ばかり食べたがらないでほしい。 なんで飽きないんだろう?放っておくと、仕事場で毎日食べてしまう勢いらしく、止めて欲しい。 免疫力が高かった頃にはお弁当も持たせたりしたけれど、こう毎年気候が暑くなると冬以外は衛生上不安になる。 あの当時は今とは違う会社で働いていたからお弁当持参も良かったのだけれど… 体を作るのも食からで、運動と環境にもよるし、免疫力には他にも精神面も影響する。
苦労が多かった時期に、ある日突然“帯状疱疹”を患った私は、これからも気を付けないといけないと思っています。
帯状疱疹は勘違いされている方が多いのですが、一度患ったらもうやらないと… 実際には、繰り返す人も結構いるのだとか。 本当に、気を付けないと!
さて、風邪も治ったとはいえ、今日は整形外科のリハビリは休みました。
ここで無理したら、絶対よくないと思ったので、ゆっくり自宅で家事だけの一日とします。 |
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家族が癌を患い、腸閉塞の治療もしたのですが、
ステントという記憶合金状のものを入れてからは、通常の食事が出来ず、
「低残渣食」なるものを作る様、指示されました。
(現在は癌摘出手術を終えたので普通食でいいと言われましたが)
簡単に言えば、いわゆる、「消化の良い食品」で、
繊維物は極力避ける。
熱すぎるもの、冷たすぎるもの、脂肪分の多い食品も中止。
発酵しやすい食品もダメ。
揚げ物もダメ。
意外かと思われるでしょうが、納豆や煮豆なども中止。
魚もマグロなどの赤身はダメで、白身魚の脂の無いものを食べる。
例えば、タラは良くても銀ダラは脂が多いからダメ。
鮭も銀鮭は同様の意味でダメ。等…
肉は食べてもいいけれどもやはり脂の多いものはダメ。
皮の無い鶏肉・ササミ・ヒレ肉・もも肉を選ぶとか、
更にミンチ状にしてから食べる。
って、ヒレ肉をですか?A^^;
野菜もすべて火を通して、繊維質の多いものは控える。
柔らかく煮てなるべく細かく切っていましたよ。
そして!!
麺類はうどんとそうめんは良いけれど、ラーメン・焼きそば・蕎麦は中止。
ご飯は雑穀や麦は入れてはいけない。
お粥か、柔らかめにするか。
パンは食パンのみ。。。
菓子パン類は食べてはいけないと言われました。
あと、当然ながら塩分控えめ。
そんなこんなで、私も作るのに困ってしまいまして…
それでもいろいろ検索して毎日毎食作っていました。
そして、このブログに巡り合ったのですが…
なかなか興味深かったです。
火の粉を払え「食は禅に通ず」
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多忙続きの10月でしたが、月末の伊豆行きは母の介護施設からの外出計画の為でした。
その前に本当にこういう所へ行くのは久しぶりだったのですが、
お昼ご飯に困り、適当に通過地点で決めたお店が此処。
お店の入り口は暖簾が飾ってあるので、この写真の場所は隠れています。
(画像が悪くてスイマセン。。)
時間的なものを考えて、あまり選んでもいられなかったのですが、
行ってよかった!と心から思った飲食店でした。
実はテレビでの紹介もあったような写真が飾られていました。
芸能人の方々もいらしたのでしょうね。
小高い海岸沿いなのですが、海側の席からは真下に海が臨めました。
定食なのですが、知らずに頼んでそれはもうビックリしましたよ@@
写真に収められなかったのが残念ですが、
安いのにこんなにたくさん出てくるの?食べきれないんじゃ…
って心配になるほどでした。
イサキだったかな?私が注文したのは…
その定食は1480円?くらいだったと思うんですけども。
普通にご飯とお味噌汁、漬物。
メインが何???って悩むんですよ(^^;)
イサキ定食…イサキの料理、いろいろ種類があるわけなんですけどね(笑)
①尾頭付きのお刺身盛りが綺麗にツマたっぷりお皿にセット☆
②イサキのサクサク揚げたてフライ1尾分+カリカリ骨の素揚げ1本
&キャベツ☆
③イサキの尾頭付き唐揚げ5尾分☆
(唐揚げ、後から大皿で持ってきた時はまだあるのか?と目を疑いました)
一人分の魚が7尾!?
凄くないですか?
主人に唐揚げ食べてもらいましたよ。とても食べきれませんから〜
その主人は別の定食を頼んだんですが、魚の名前忘れました(汗;)
それもまた凄かった!!ちょっと私のよりお値段は高かったですが。
主人のは、同じく、ご飯に味噌汁、お漬物が基本でして…
魚は一種類ですが、またもとにかくいろいろな調理法で出されました(笑)
主人のなんで、よく覚えてないんですが…
記憶にあるだけで書いときますと。
①尾頭付きお刺身(上記同様、綺麗にツマ盛り付け)
②魚の煮付け一尾分☆
③焼き魚、一尾分☆
③魚の天ぷら?フライ、何尾?か忘れました、結構あったと思います。
+カリカリ骨の素揚げ1本&キャベツ付き☆
だった、、と思うんですけども、何分私はよく見てなかったもので。。。
普通ね〜、
定食ったら、まあ、お刺身はあってもね、煮魚のみか、焼き魚のみ、でしょ?
それが全部…
更に揚げ物って、何???
私と主人とで、足すと、一通りの魚料理出された感じですよね?
↓↓↓
①お刺身 ②煮魚 ③焼き魚 ④フライ ⑤天ぷら ⑥唐揚げ
何か記憶違いだったらすいません。。
何しろ、混乱するくらいだったものですから…何も知らずに入ったお店とはいえね。
(暖簾をくぐると右側の店入り口に行く手前にこれが!!サザエの殻がいっぱい)
適当に何処かなんて書きませんが(笑)
伊豆へお越しの際には、多分通る道なのではないでしょうか?
ご家族連れもいらしたので、お子様の分は特にいらないかもですね…(^^;)
私はご飯も半分主人に食べてもらいましたし。
5尾もある唐揚げも半分食べてもらいましたよ。
帰りには、パックに詰められたカリカリ骨の素揚げ、買って帰りました。
夕飯と朝食に食べても湿気も出ず、パリパリと美味しかったです☆
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実家の叔母が、朝早く、手作りのちらし寿司を持ってきてくれた。
叔母「あんた、ご飯いつも少ししか食べないの知ってるから少ないよ」 と言って、お昼ご飯用に差し入れしてくれた。 ありがたいです!(*^^*) お昼は出掛ける前に簡単にパスタでも作ろうかと考えていたのだけれど。 私の実家の地方では、魚のおぼろ寿司をよく作ります。 手前のがそれになります。 確か鯖を使っていると思うのですが、押し寿司が一般的かな? 写真のような素材が基本です。 甘辛煮の椎茸、人参、卵、酢蓮… これらを押し寿司にして、お祭りなどの日には何処の家庭でもよく作ったりしたものですが、 最近は若い夫婦だけのお家では作るのかしら? こうしてちらし寿司にもすることも、この辺では多いですね。 飲食店でも出している所が結構あるんですが、日本各地ではどれくらい食べられているのでしょうね? 土地柄の習慣だとは、私が子供の頃は考えてもいませんでした。 主人と結婚することになって、母が作った時に「おぼろ寿司なんて初めて食べた、旨い」と言って、すぐに気に入った様でしたから。 「あれ?なんで知らないの?」 「普通に食べてるよ」 私がそう言うと、「無いよ、見たことないよ」と返されましたっけ(笑) それ以来、気に入ってしまったからなのでしょう。 某飲食店では、定食につくご飯は、炊き込みご飯とこの押し寿司のどちらかを選べるのですが、 主人は必ずと言っていいほど、おぼろ寿司の入った方を注文していました。 今回、食べれなくて、残念ね!( ̄▽ ̄;) 私一人、美味しく頂きました☆ ちなみに、おぼろと人参、椎茸の三種類は大体何処でも盛り付けられます。 彩りに、さやいんげんを斜めカットにして添えます。 私も鯖が安く手に入れば作ってみたいなと(笑) 10月10日賞味期限の値下げのお米を、日にち過ぎてから買ってきて食べてますが(・・;) 貧乏にも慣れてきましたけど、こういう有り難みには本当に感謝しないとですね。 忙しくてブログ巡りも出来ませんでした。 月末になれば少しは落ち着くかなあ。。 |


