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 前々から気になっていた、リアサイト直付けタイプの視度調節用のレンズホルダーを9月に真壁射撃場で行われた大会の出店で買い求めていたのです。しかしレンズの直系が23mmしかなくて、どこの眼鏡やさんにも加工を断られておりました。有名眼鏡チェーン3軒によりますとレンズ直径の小ささから加工機械にセットできないとのことでした。
 ネットで相談した群馬発祥の眼鏡やさん『眼鏡のoo垣』だけが本部のレンズ加工機なら23mmのレンズも加工できるかもしれないと言ってくれました。しかも本部のある伊勢崎まで行かなくても地元渋川の店からホルダーを送って加工後、地元で受け取り出来るようにしてもらいました。今後射撃用の特殊な加工をほかの支店でも受けてくれるとのことでした。
 射撃仲間に聞くと、手削りで加工してもらったが円が歪んでいたとか、自分で削って加工したとかの話も聞いていますので、群馬・長野・埼玉・栃木に支店があるようなので必要な方は探してみてください。
 注)この眼鏡やさんの回し者ではありません。(笑)

 このレンズホルダーを付けると、目隠し板が付けられないのでヘッドバンドを買ったのですが、色がピンクしかありませんでした。これを着けたらエロ爺になってしまうのではないかと心配です。他の方法を考えます。

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 10月3日に長瀞大口径射撃場行ってきました。8時ちょっと前に現着すると、まだ開門前でしたので5分ほどゲート前の駐車場にて待機しました。既に先客2台がスタンバイ中でしたが、程なく係が来て開門してくれました。
 いつもは大口径射撃場の10射座有る内の3つほどしか埋まらないのですが、3日は珍しく5人いて賑やかでした。その内射撃銃が4人、猟銃が1人でした。もう1人居たのですが弾を持ってくるのを忘れたとかでお帰りになりました。私も他人ごとではありません。ボルトを忘れたりする人の事を笑えなくなる日も近いかも。試合で大事な物を家に忘れた日には泣くに泣けなくなりますから。


 当日は、ボロンコート弾をメインで65発、ノンコート弾を30発撃ちましたが、ボロンの方がいいグルーピングだったような気がします。アップしたのは、よかった20発で95平均でした。やっぱり8点飛ばしてますが、自分的には良かった方です。


 管的通路の立体の階段付近に、動物の足跡発見しました。指が5本でアライグマでしょうか?


 

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 9月13日に、2か月ぶりの大口径ライフルを撃ってきました。今月17日に真壁射撃場で行われる『全日本社会人ライフル射撃選手権大会 兼 第74回国体ライフル射撃競技リハーサル大会』という仰々しい大会にエントリーしてしまったための練習でしたが、なぜSBの大会に出場するのに大口径の練習に行くのかには深い意味があるのでした。
 先月26日の大会以来、約半月スケジュールが合わずにSBを撃っていなかったので、このまま行くと3週間ぶりに撃つのが試合前日の公開練習のみになってしまうのです。9日と13日の公休日には、地元の射撃場は開場しておらず、13日の長瀞は学生の大会でSB射座を予約することが出来ずの状態でした。長瀞の大口径射撃場だけが予約可能だったので、この際SBもLBも同じようなものという妥協点に達したのでした。

 またこの間作成したボロンナイトライドコーテイングの弾も試してみたかったので、ちょうどいい機会でした。射場に着くと誰も居らず貸し切り状態なのが午後まで続き13時に全てを終えるまで貸し切りでした。結果的にモリコートもボロンコートも違いはなく同じような弾着でした。これからは自作のボロンコート弾を使用したいと思います。

 いい練習になりましたが、やはりSBは難しいと再確認しました。大口径は引き金引いた時点の場所に着弾するけど、SBは発射した後の反動まで毎回同じでないと思ったとうりの場所に中らないので、厄介です。

 アップした標的は、これでも一番良かった20発でした。

 弾は上から、モリコート弾・ボロンコート・未加工となっています。ボロンコートは、見た目あまり分かりませんが持つとツルツルです。

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 13日は、月に一度の群馬県ライフル射撃協会主催の記録会でした。一階のエアー

ライフルとビームライフル、エアーピストルの射場は県央高校の新入生が沢山入り

大盛況のようでしたが、2階のSBの射場は私一人で閑古鳥状態。

 それでも規則どうり理事の審判が付き、選手と審判マンツーマンでした。

 前回前々回と2段を懸けた試合と記録会は、1〜3点足らずに悔しい思いだった

のですが、今回来月に試合が3回もあり参加費が合計19,000円もかかるので、この

記録会は段級審査の申請をしませんでした。

 案の定今回は、2段点に届くプローン60発競技で597.1点でした。

内訳は 99.9 98.9 99.6 100.4 98.6 99.7 でした。ここにもマーフィーの

理論は生きていました。段級懸けると受からず、懸けないと点数が出る。

 『小数点で600点の壁は、まだ高いが超えられない壁ではない。』

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 24日(火)久しぶりに長瀞大口径ライフル射撃場に行ってきました。前回1月に来た

時は、雪が残って震えながら銃を構えたことを思うととても過ごしやすい温度でした。

 9時少し回ったころに3番射座に着くと、先客1名スコープ付きの猟銃でサイト合わせ

をしていました。久しぶりの爆音で慣れるまで発射される度に体が反応してしまいま

した。前回の埼玉県の大会の時に、標的裏にある白いシートが一部めくれていて着弾

点の確認が出来なかったのが改善されていました。シートがめくれているとバックス

トップの土と同化して、標的の穴がモニターでも見えないのです。

 一枚の標的に20発位撃つと、どこに当たっているのか分からなくなるので、射撃を

中断して標的交換の為に往復600メートル移動しなければならないのが不便といえば

不便ですが、それも大口径の醍醐味かも。

 昨年の7月に大口径の所持許可を貰ってから、6回目の射撃になりましたが当初自分

に課していた少なくても月一回の実射のノルマを果たしていないことに反省してい

ます。初段点にはいつ届くのやら。105発撃って終了とし、駐車場で持参の弁当

とコーヒーで昼食としました。

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