車・趣味・射撃

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 13日は、月に一度の群馬県ライフル射撃協会主催の記録会でした。一階のエアー

ライフルとビームライフル、エアーピストルの射場は県央高校の新入生が沢山入り

大盛況のようでしたが、2階のSBの射場は私一人で閑古鳥状態。

 それでも規則どうり理事の審判が付き、選手と審判マンツーマンでした。

 前回前々回と2段を懸けた試合と記録会は、1〜3点足らずに悔しい思いだった

のですが、今回来月に試合が3回もあり参加費が合計19,000円もかかるので、この

記録会は段級審査の申請をしませんでした。

 案の定今回は、2段点に届くプローン60発競技で597.1点でした。

内訳は 99.9 98.9 99.6 100.4 98.6 99.7 でした。ここにもマーフィーの

理論は生きていました。段級懸けると受からず、懸けないと点数が出る。

 『小数点で600点の壁は、まだ高いが超えられない壁ではない。』

この記事に

開く コメント(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 24日(火)久しぶりに長瀞大口径ライフル射撃場に行ってきました。前回1月に来た

時は、雪が残って震えながら銃を構えたことを思うととても過ごしやすい温度でした。

 9時少し回ったころに3番射座に着くと、先客1名スコープ付きの猟銃でサイト合わせ

をしていました。久しぶりの爆音で慣れるまで発射される度に体が反応してしまいま

した。前回の埼玉県の大会の時に、標的裏にある白いシートが一部めくれていて着弾

点の確認が出来なかったのが改善されていました。シートがめくれているとバックス

トップの土と同化して、標的の穴がモニターでも見えないのです。

 一枚の標的に20発位撃つと、どこに当たっているのか分からなくなるので、射撃を

中断して標的交換の為に往復600メートル移動しなければならないのが不便といえば

不便ですが、それも大口径の醍醐味かも。

 昨年の7月に大口径の所持許可を貰ってから、6回目の射撃になりましたが当初自分

に課していた少なくても月一回の実射のノルマを果たしていないことに反省してい

ます。初段点にはいつ届くのやら。105発撃って終了とし、駐車場で持参の弁当

とコーヒーで昼食としました。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 一流選手は、1年毎にべディングシートを交換すると言う事を小耳に挟んで、即実行しました。

 最近のアンシュッツは、皮のシートを使っているとか、ブライカーはベークライトのシート

とか、バイクのエンジンのパッキンがいいとか、それも0.5mmか1mmと色んな説があり迷って

しまったのですがとりあえず0.5mmのエンジンガスケットでべディングシートを作って交換

してみました。前にもいろいろ試してみたのですが、純正のアンシュッツべディングシートがあま

りに押しつぶされて薄くなってきたので限界かなと思い、マイクロメーターで測ってみて潰れ加減

に少しびっくりしました。トルクレンチで規定トルクに締めて完了です。


 実射してみると、少し反動がマイルドになったような気がしました。気のせいか? グルーピングは

あまり差がないような?まあ悪くはなっていないので、良しとしました。

 

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 今年も恒例の銃砲検査の季節がやってきました。今年は初めて3丁のライフルの銃検になりました。

3丁ともなるとケース込みで1丁6繊滷海20キロにもなるので、運搬方法も考えないといけません。

 今回スーツケース用のキャリアーに改造を加えて、いっぺんに3丁運べるようにしました。新しく

なった警察署にはエレベーターもあるので可能になった、キャリアーを用いた運搬法になります。

 10時頃に警察に行ったところ、とても混んでいて1時間ほど待ってやっと面接の順番が来た感じ

でした。昨年の銃検は昼前に行って、とてもスムーズに終えたことを今年の検査を終えた時に思い

出しました。来年は11時過ぎに警察に行きたいと思いました。面接は年間射撃回数が、60回弱だった

ので特に問題もありませんでした。


 午後は、桜前線を追って北上し沼田の北部の上発地まで行き、見頃の枝垂桜を見物しました。そこ

から更に北上して、沼田市と片品村との境界まで来るとまだ雪が道の端に残っておりその先の

天王桜の蕾は大きくなっていたものの10日以上先でないと開花しそうもない様子でした。

 

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

 一週間後の北関東ライフル射撃大会『三県対抗(群馬・茨城・栃木)射撃大会』に

備えて群馬県ライフル射撃場に練習に行きました。気温6度とかなり肌寒くポータブル

ストーブで手を炙りながらの射撃です。

 気温の低さもさることながら、杉の花粉が半端有りませんでした。周りじゅう杉

だらけの為に射座の近くは花粉でうっすら薄緑色になっておりコンクリートの部分

は滑って足をとられました。撃ち始めてすぐクシャミ連発、鼻水ズルズルで集中し

続けるのは難しい作業でした。

 三県対抗は参加者が少なくて寂しい大会になりそうです。SB 50mのプローン

は、なんと4人だけ。その内他県の参加者は、一人。全体でも20人余りというあり

様です。時期と場所・施設が悪いのですが、これじゃまるで記録会のようです。

 兎に角、他県から参加される方は防寒対策と花粉対策を忘れずにご参加くだ

さい。ズボンが真っ黄色になること請け合いです。
 

この記事に

開く コメント(0)

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事