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aitendoのDC/DC昇圧モジュール(6009-S)とブリッジダイオードを使って、逆接続防止機能付き昇圧モジュールDCプラグを作ってみました。
入力:3〜32V、出力:5〜35V(VRで調整可)最大出力電流:3A。
でもって、一番の魅力は基盤寸法:43.5×20mmと小さいこと。
昇圧モジュールの前に、逆接続防止のブリッジダイオードを付加しました。
IN側の赤または黒のどちらをバッテリーの+あるいは−に接続しても、常にOUT側は赤が+、黒が−に出力されます。
因みに、SONY製合法CBと、National RJX−601での使用を前提に、プラグはセンターマイナス仕様です。
基板上の多回転抵抗で出力電圧を調整します。 今回は13.80Vに設定しました。
バッテリーの電圧が5V近くまで低下しても13.80Vを出力します。 ケースに納めて完成。 昇圧モジュール自体の最大出力電流は3Aですが、ブリッジダイオードの定格電流に制限されるので最大電流は1.5Aとなります。
それでも0.5WのCB機や3WのRJX−601では充分使えます。
発熱やノイズがどれだけ出るか、実際に使用に耐えられるか否か。
今後フィールドテストをして検証したいと思います。
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