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aitendoのDC/DC昇圧モジュール(6009-S)とブリッジダイオードを使って、逆接続防止機能付き昇圧モジュールDCプラグを作ってみました。

イメージ 1
入力:3〜32V、出力:5〜35V(VRで調整可)最大出力電流:3A。
でもって、一番の魅力は基盤寸法:43.5×20mmと小さいこと。

昇圧モジュールの前に、逆接続防止のブリッジダイオードを付加しました。
イメージ 2
IN側の赤または黒のどちらをバッテリーの+あるいは−に接続しても、常にOUT側は赤が+、黒が−に出力されます。
因みに、SONY製合法CBと、National RJX−601での使用を前提に、プラグはセンターマイナス仕様です。

イメージ 3
基板上の多回転抵抗で出力電圧を調整します。 今回は13.80Vに設定しました。
バッテリーの電圧が5V近くまで低下しても13.80Vを出力します。

イメージ 4
ケースに納めて完成。
昇圧モジュール自体の最大出力電流は3Aですが、ブリッジダイオードの定格電流に制限されるので最大電流は1.5Aとなります。
それでも0.5WのCB機や3WのRJX−601では充分使えます。

イメージ 5
発熱やノイズがどれだけ出るか、実際に使用に耐えられるか否か。
今後フィールドテストをして検証したいと思います。

RasPi専用に、aitendoの「HDMI入力液晶自作7インチ2点セット」を購入。

イメージ 1

セットの内容は、①メイン基盤 ②制御基板 ③電源コード&接続コード。
ちなみに説明書や保証書などは入ってません。

イメージ 2

aitendoのHPにある商品写真を参考に各パーツをメインボードに接続し、電源(DC12V)をつないで動作確認。
ちなみに電源コネクターはセンター+です。

メイン基盤に繋がる制御基板には、5つのボタンスイッチとLEDが付いています。
電源を繋ぐとLEDが赤点灯。スイッチONで緑点灯。
イメージ 5

各ボタンスイッチの機能はざっくり次のとおり。
①・・・電源スイッチ
②・・・入力モードの選択(「AV1」「AV2」「HDMI」)
③④・・・項目選択(②入力切替、⑤設定メニューの各項目を選択する)
⑤・・・設定メニュー表示(設定メニュー画面を開く、③④で選択されたの項目を決定をする)
初期設定では、入力モードが「AV1」になっているので、②でモード切替画面を出して「HDMI」を選択しておきます。


さて、モニターの設定が済んだらいよいよRasPiとモニター基盤をHDMIで繋いで立ち上げです。
と言っても、HDMIケーブルをRasPiとモニターに繋ぐだけでOK。
問題なくコマンドラインが画面に表示されました。

イメージ 6

ただ、細か過ぎて文字が潰れてしまい非常に見にくい上に、画面からはみ出してしまってます。
 〜$sudo nano /boot/config.txt  
でconfig.txtを開いて、下記のように解像度の設定数値を変更して再起動。
framebuffer_width=800
framebuffer_height=480

イメージ 3

色々サイズを試した結果、多少文字が小さいですがこれが一番収まりが良い感じ。

イメージ 4

GUI画面はこんな感じです。

HDMIで繋げて解像度の再設定をするだけで無事に動作しました。
むき出し基盤も趣がありますが、やはり普段使いには何かしらケースを作った方が良さそうですね。

KENWOOD TH-45 電池交換

メモリーバックアップの電池が切れてしまったようで、スイッチを入れるたびに433.00になってしまいました。
取説によると、バックアップ電池の交換はサービスセンターで交換(有料)とのこと。
幾ら掛かるか分からないし、第一20年も前の無線機の修理を受け付けるかどうか・・・

シンプルなハンディー機だし、取り敢えずバラせば何とかなるだろうと、ショップで汎用のパックアップ電池を購入してきました。

イメージ 1


目につくネジを全て外して外装を剥がして行きます。

イメージ 2


電池が見えました。
ボリューム、スケルチ、周波数ツマミを外して、上部パネルを剥いてバックアップ電池を露出。
電極の半田を溶かして電池を外します。
電池が基盤に接着されているので、隙間にマイナスドライバーを差し込んで、ゆっくりはがし取りました。

イメージ 3


後は汎用電池を元の通りに取り付ければ終了・・・なんですが、汎用電池の電極はちょっと短いので
3〜4mmほど足を継ぎ足してはんだ付け。

イメージ 4


元の通り組み立てて、メモリーに周波数を設定してスイッチOFF。
しばらくしてスイッチを入れて、メモリーが消えてない事を確認。

イメージ 5


メモリーもVFOも万全。

無事にバックアップ電池の交換完了です。

およそ20年前のハンディー機ですがまだまだ現役です。


今年のハムフェアで購入したRJX−601ですが、ダイヤルの照明が白色LEDに交換されていました。
それはそれで明るくて見やすいのは良いのですが、リグとの雰囲気に違和感が・・・
と言うわけで、照明をもと豆球に交換しました。

イメージ 1

フロントパネルを外してLEDの配線を外してLEDを取り出し、豆球を取り付けて完了。

イメージ 2

フロントパネルを取り付けて作業は終了。
やっぱりこのリグの照明は豆球の方が雰囲気があっていいですね。

バラシついでに手持ちの4pinマイクが共通で使えるように、マイクの配列をNASA配列にアサインしました。

イメージ 5

ノーマル状態のマイクの配線です。

イメージ 6

ちょっと見にくいですが、NASA配列の4pinマイク用に配線です。


このリグはキャリブレーションの周波数がノーマルのまま(50.00MHz)です。
キャリブレーションを取ると、白針が下を向いてしまいます。
これでも使用に問題はないのですが、何となく気持ちが悪いので、水平に戻すべく調整をしました。

イメージ 3


送信部については、スペアナ等の測定器が無いと難しそうなので今回はなし。
取り敢えずメーター感度と受信部をテクニカルガイドブックの手順に従って調整しました。
(調整の手順については、ユーザーの皆さんのHPに詳しくありますので、ここでは省略(^^;)

イメージ 4

調整を終えた2号機です。白針はバッチリ水平に戻りました(^^)
仕上げに外装を綺麗に拭き掃除をして、RJX−601 2号機のメンテナンス終了です。

ん〜、早く実戦投入したい!

National RJX-601 & RJX-610

イメージ 1

今年のハムフェアでの衝動買い物件「その1」と「その2」です。

RJX−601とRJX−610はご存知の通り、松下電器の結構昔のアマチュア無線機。

RJX−601のスペックをざっくりと紹介しますと
  50MHz AM/FM機
  アナログVFOで50MHz〜54MHzをAMとFMでカバー
  出力はHi(3w)/Lo(1w)の2段階切替
  ロッドアンテナ内臓。 背面に外部アンテナコネクタ(M型)装備
  電源は単2乾電池9本または、外部DC電源(13.8V)
  などなど・・・
って感じです。
この筐体は、ラッチ破損、外装傷ありですが、送受信良好とのこと。
601はこれで2台目で、実験(いじくり)用にと思い購入しました。

さて、RJX−610ですが・・・
  50MHzSSB/CW機
  周波数はデジタル表示(kHz部)で、50.000MHz〜50.500MHzをカバー
  合法CB機のRJ−580ライクなロッドアンテナを装備
位しか分からない・・・
合法CB機っぽいデザインが気に入ったのと、会場の雰囲気と、ほとんど勢いで購入してしまいました。

新たに加わったこの両機、じっくり探ってみたいと思います。

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