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ぱんだのブログ
電気鉄道に魅せられた高校生のブログ

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こんばんは、ぱんだです。
1日2本なんてすごい久々です。

さて、今週の頭あたりに、秋月電子へ行ったらお楽しみ袋が置いてありました。
1袋3000円でパーツがぎっしり詰まっているわけですが、
さすがに一人だと多すぎる・・・
そこで、一緒にいた友達と1500円ずつ出して買ってみました。

翌日、学校の実習室で開封

イメージ 1
ざっと開けると、中身はこんな感じでした。
袋にまとまってるものより、バラの単品がはるかに多かったです。

イメージ 2
この2つのパーツだけで元が取れたのですが、どうも嬉しくない・・・

イメージ 3
友達の手が写り込んでしまいましたが、こちらがバラのパーツを並べたものです。
オーディオパワーアンプやら電源用レギュレータやらいろいろなものが。
中にはPIC16F877なども入っていたのでありがたいですね。

イメージ 4
これは006P系の電池の端子になりそうですが、
オス型1つに対してメス型が18個もありました。
さすがにこれは使えませんね・・・

他にもLCD表示電圧計キット(測定可能最大電圧200mV)など、
もうこれいらないんだろうなというものがたくさん詰まっていました。
昨年買いたいと思っていたので今年買うことができてよかったのですが、
来年以降はもう買いたくないですね、ええ。

ちなみに、パーツは友達と概ね半分に分け、
余りまたどちらもいらないものは後輩に寄付するということで、
実習室に置いておきました。

以上です。
こんばんは、ぱんだです。
訳あって、Arduino UNOのメモリが不足しました。
メモリ不足ならメモリの大きいMegaやZeroを使うというのも手ですが、
なにぶんどちらも高いのでどうも手がつきにくいのです。
そこで、UNO自体のメモリを増やしてしまえばいいのですが、
まさかそんな都合のいいものがあるのでしょうか。


ありました。
Microchip社が製造している23K256というICです。
型番からPICのような気もしましたが、ちゃんとしたICのようです。
今回はICをそのまま仕入れたのですが、
実際にはスイッチサイエンスさんで販売されているような
モジュール状態のものを購入した方が使いやすそうです。
そのモジュールを開発した方が、Arduinoで使えるように
ライブラリを公開されていたので、今はそちらを参考にスケッチを書いています。

何をやっているのかと言うと、大量に配列を使ったスケッチなんですよね。
これで問題が解決してくれるといいですが。
以前話していた、今年受験した資格試験ですが

まず、工事担任者、こちらは不合格でした。
さすがに一番上から取ろうとするのは厳しかったです。
次回はややランクを落として受験します。

続いて、電気工事士、こちらは合格でした。
もう免状交付申請も済ませました。
あとは免許が届くのを待つだけです。

全体としてちょっと残念でした。
来年度以降は電気主任技術者の取得も目指していきます。

電気通信工事担任者

どうも、ぱんだです。
5月24日に電気通信工事担任者の試験があるそうなので、
AI・DD総合種で申し込んでみました。
これ一番難しいやつなのですが、学校の先生に相談したら
いけるいけるとのことだったので挑戦してみることに。

イメージ 1
テキストすごく分厚いです・・・

この試験の直近に第二種電気工事士筆記試験もありますが、
そちらも受けるつもりです。

ただいま、期末試験中で、月曜日が最終日。
科目は物理と電子技術なのでまあ大変ではありませんが、
一応試験が終わってからこれらの勉強をすすめていきたいと思っています。
こんばんは。
先日、学校で行う課題研究の紹介ビデオを作るに当たり、
制作物の原理を説明するために超音波距離センサを用いたので、
それについていくらか書いてみます。

イメージ 1
ブレッドボードにぶっ刺して、ついでにArduinoとも接続しました。
このモジュールは4本の端子にまとめられていて、
Vcc,Trig,Echo,GNDの4つで、Trig端子に10μ秒以上電流を流すと
距離の測定を開始し、Echoのピンから受信した距離のデータを送るようです。
こちらのページのスケッチを参考(ほぼコピペですが)にして、
圧電スピーカの周波数を変化させるスケッチを書いたので、載せておきます。

/*
2015/02/15
HC-SR04 超音波距離センサ Arduino UNO用スケッチ
センサの配線
Vcc =  5V
Trig = D11
Echo = D12
GND = Gnd
*/
const int trigPin = 11;
const int echoPin = 12;
const int speakerPin = 10;
int threshold = 400;
void setup() {
 
  Serial.begin (9600) ;
 
  pinMode (trigPin, OUTPUT );
  pinMode (echoPin, INPUT );
  pinMode (speakerPin, OUTPUT);
 
}
void loop() {
  long duration, distance;
 
  digitalWrite (trigPin, LOW);
  delayMicroseconds(2);
  digitalWrite (trigPin, HIGH);
  delayMicroseconds(10);
  digitalWrite (trigPin, LOW);
 
  duration = pulseIn (echoPin, HIGH);
  distance = (duration/2) / 2.91;
 
  if (distance < threshold) {
    tone (speakerPin, distance);
   
  }else {
    tone (speakerPin, 400);
  }
 
  if (distance >= 200 || distance <= 0) {
    Serial.print ("40mm〜");
   
  }else{
    Serial.print (distance);
    Serial.println ( " mm ");
   
  }
 
  delay(100);
}

センサに手を近づけると、音が低くなり、
逆に手が遠ざかると、音が高くなります。
実は、この仕組みを利用してある楽器を作るわけですが、
その楽器の場合はどうやら逆の音の出方になるようですね。
グループメンバーに言われて気がつきました。
まあ、今後製作する上でそれを直せばいいんです。

今回使用した超音波距離センサは秋月電子で購入しました。

こんな感じで、今後も何か試すごとに記事にしていきたいですね。

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