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1月上旬、京都鉄道博物館の581系を見に関東から東海道新幹線に乗り京都へ移動し、時間が余っていたので環状線の201系などを撮影して時間を過ごしていました。京都駅から意外と距離があり歩くと30分近くかかりました。開園の10分前に到着すると意外と客が少なく感じました。ほとんどの人が関西の運転シュミレーターの方に行きましたが、私は581系の方に。大人気間違えないと思っていましたが、意外とこの車両が知っている人が少なく感じた瞬間でした。583系よりも少し早いデビューで昼間は特急みどりとして、夜行は寝台特急月光として運転していましたが、1年程度で運転は終了となりました。
581系とともに国鉄時代を代表する列車がボンネットの485系です。今は全てサンダーバードに置き換えが完了していて北陸の花形特急列車として2011年3月まで活躍していました(ボンネットはその前に廃車)。雷鳥の名が消える年は東日本大震災の時で行くか行かないか迷っていましたが、行ったら帰れなくなっていたかもしれません。そして、鉄道博物館の特徴は、この目線で見れて車輪などが詳しく見れることです。JNRが両列車ともに再現されている所に感動しました。この場所に1日の半分を過ごしました。
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583系
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京都の博物館、いつか訪れようと思っていましたが581系だけでなく485系ボンネット型雷鳥も展示してあるんですね!昭和50年代高槻の芥川国鉄鉄橋から両列車を羨望の眼差しでみつめてきたんで「この場所に1日の半分を過ごしました」このお気持ちよくわかります。
私も是非、訪れたいです(^_^)
2017/2/4(土) 午前 9:41 [ やま♪ ]
こんばんは。
581系「月光」が美しいですね〜。
485系「雷鳥」との並びは最高です!
2017/2/5(日) 午後 9:21
行ってらしたのですね。
間近で見られるのは嬉しいのですが、やはり走っていてほしいものです。
展示に当って、補修し、国鉄色に変えてもらってますが、できれば、完全に当時の状態に復元してほしかったです。
シートはグリーンではなく、ブルーでしたし、窓は2枚窓で、間にブラインドを設けてました。
2017/2/9(木) 午後 10:46