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1988年3月13日は特急かいじ号が新宿〜甲府間で運転開始をしました。特急かいじ号の運転開始30周年を記念して、往路は189系M51編成(国鉄色)で復路はM52編成(グレードアップ)を使用した団体臨時列車が発表されていました。同時に189系を楽しめるチャンスです。復路の時は初狩駅でスイッチバックが行われるようです。団臨などは基本終点までドア扱いなどが無いと思われます。また、春の臨時列車発表でもありましたが、189系のホリデー臨時快速富士山が3月11日、臨時快速富士山が3月16日をもって189系の定期臨時快速が終わってしまいます。3月17日からは河口湖へ直通運転する列車は全てE257系になります。先週は189系M50編成の長野行きのラストランでしたが、189系がしなの鉄道に配属になる可能性も出てきました。
多分、189系を撤退させて団体臨時列車などに回す方針なのか、189系全て引退する可能性があるのとの予兆なのか分かりませんが、豊田車の189系は危ないのは事実です。また、もう1本の189系102編成は春の臨時列車発表でも臨時快速や臨時特急あずさ号などの運用に入ることが分かり少しは安心出来ましたが、豊田車の例を見てみると今年が最後の運用になる可能性が出てきました。この団体は新宿〜甲府間を往復するツアーで8,900円(1人)します。しかし、ハガキによる抽選のため当たるか分かりませんが出してみるつもりです。
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