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3月17日のダイヤ改正で八戸線も全て新型車両E130系に統一されます。乗り納めで引退するキハ40形(八戸〜陸中夏井)に乗車して来ました。このダイヤ改正でキハ40形も引退してしまいますが、八戸〜三戸まで1日下り2本(1427D、1431D)、上り1本(592D)が青い森鉄道へ直通運転していますが、廃止されてしまいます。この列車も新型車両で運転されていると思っていましたが、無事にキハ40形で走っていることが分かり安心出来ました。もちろん八戸〜三戸間は電化されている区間でもあるので、キハ40形が運転されている自体珍しく感じました。三戸からの八戸線の直通運転とは言え八戸で20分程の停車時間があるので意味が無いように思います。1427Dから八戸始発の久慈行きに接続が可能となっていました。左側にいるのが八戸線の新型車両E130系、右側にいるのは今回引退するキハ40形、真中が青い森鉄道701系との並びが撮影出来ました。キハ40形の引退が決まっているのに撮影者が余りにもいなかったのでビックリしました。
青い森鉄道へ直通運転する1本だけは八戸→三戸まで回送扱いにされて、三戸始発の鮫行きになるキハ40形を八戸駅で撮影することにしました。キハ40形が電化(元東北本線)されている風景を撮影出来るのもダイヤ改正までで、同区間は廃止になってしまうので見ることは無くなりそうです。八戸線もE130系になってしまいます。
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日記
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