|
利用者の低迷で今日(3月31日)をもって石勝線新夕張〜夕張間が廃線となります。3月16日から同区間の増発を行っていました。私は2016年に夕張支線へ行ってきましたが、私を含め2人しか乗車していませんでした。単独で維持困難路線を徐々に廃線にしていく方針で一部の路線では上下分離方式を行っている路線もあります。北海道の人口も減少していく中、北海道新幹線青函トンネル維持費だけでも60億円近くの赤字が出ています。明日(4月1日)からの南千歳〜新夕張間の普通列車も激減します。そして、2020年5月に1日1本の札沼線北海道医療大学〜新十津川間の廃線が決まっています。他のローカル線も混まないうちに撮影や乗り行きたいです。2020年には只見線も全線開通するので、北海道の赤字路線も見直しが少しでも長く残って欲しいものです。
さよなら夕張支線。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
この日の帰りは、踊り子号から車内販売がなくなることから臨時ではなく定期特急踊り子114号で東京へ帰って来ました。終点東京の手前で列車が止まってしまい数分間動きませんでした。185系踊り子号から見る山手線を撮影することにしました。1185系がデビューの時の山手線は103系でした。205系、E231系・・・・そして最新型のE235系がデビューを重ねているのに特急踊り子号は1981年から変わっていません。特に185系の車内から見たE235系は何か特別なものを感じました。3分間のわずかな時間でしたが、185系から見たE235系と数を減らしているE231系を同時に撮影出来て良かったです。
|
|
今年の春も短い運転期間でしたが、東京〜大垣までの臨時快速ムーンライトながらの運転が終了しました。青春18切符の期間の間しか運転しなくなりました。運転本数も徐々に減っていき今年の夏のムーンライトながら号が運転されるか今から気になる所です。2009年3月から定期運転から臨時化になりました。現在では特急踊り子号などに使用されている185系で運転しているのと好きな車両なので記録として撮影したり乗ったりしています。185系も置き換えが近いことから、今後のムーンライトながらの動向が気になります。
|
|
|
|
臨時踊り子101号(東京発7:30)の運転日には、隣のホームにサンライズ瀬戸、出雲号が到着しています。残念ながら東京到着の185系回送は撮影出来ませんでしたが、サンライズ瀬戸、出雲号の品川へ回送出発の時に、185系と285系との並びが撮影出来ただけ嬉しかったです。サンライズが遅れたりしない限りこの並びは撮影出来ないと思います。踊り子101号はゴールデンウィークの一部の日に運転されるので撮影に行って欲しいものです。
|



