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1986年3月に415系1500番台が登場しました。
415系(白電)と連結して運転することが多かったです。403系も運転されていました。403系はオールボックスシートだった覚えがあります。編成は全て勝田車両センターで4両編成で18本が配属されました。常磐線では1991年415系1900番台二階建て普通列車が登場しました。普通運賃で乗車できるとあって人気が出ました。宇都宮線、高崎線とグリーン車のサービスが始まる中、2005年7月8日まで運用してくれました。そして、7月9日E531系がデビューし特別快速では時速130km/hまで運用開始。同時に2007年3月のダイヤ改正では、上野口から全て415系が廃止となりました。415系の一部はJR九州へ譲渡されました。415系白電は廃車が進みました。第二の人生となった415系1500番台は、小山〜友部〜水戸〜いわき〜原ノ町へ運用が開始されました。2011年3月東日本大震災が発生。常磐線は壊滅的な被害が出てしまい。いわき方面から原ノ町へ行く路線が今だに不通区間です。北海道や東北へ行く時は必ず水戸〜原ノ町まで415系1500番台に乗車していきました。当たり前のことだから撮影などしませんでした。今思えば後悔です。
415系1500番台が残るのだから安心だと気を緩めていたら早8年が経過してしまった。いわき〜原ノ町まで415系1500番台で行けることはないでしょうね。E531系付属編成が新たに導入されk527編成とk532編成の廃車が出てしまいました。これからも415系1500番台が廃車になるでしょう。今の時点で水戸線の運用が激減してしまいました。来年には水戸線から415系1500番台が撤退するかもしれません。JR水戸支社の知り合いに聞くと2017年春には全てがE531系の付属編成に置き換えとのこと・・・・・・常磐線、水戸線の運用を効率よく運用できるようにすると言っていました。415系1500番台がなくなったら常磐線は本当に撮る車両が無くなってしまいます。
水戸線の運用自分なりに調べて見ました。
小山方面
下館6:20→小山6:43、下館7:41小山8:04、高萩6:00→小山8:21、水戸8:39→小山10:02、水戸10:04→小山11:22、
友部13:19→小山14:20、友部16:23→17:25、水戸17:00→小山18:22、勝田19:15→小山20:55、水戸20:10→小山21:48
勝田22:03→下館23:27
水戸方面
小山8:22→水戸9:44、小山8:49→勝田10:26、小山12:03→友部13:08、小山15:03→友部16:15、小山17:38→勝田19:09、
小山18:39→水戸20:04、小山21:05→友部22:05、小山22:13→勝田23:41
の運用です。後のダイヤはE501系かE531系となります。たまに車輪転削設備などで運用から外れる時があります。その時はE531系での代走で運転します。
水戸線での415系1500番台同士のすれ違いも激減しました。本当に今のうちに撮影しないと行けなくなりました。
日中の撮影の並びは、2本しか撮影できません。415系1500番台も危ないし583系も危ない・・・・・春という時期は新型車両との出会いもありますが、引退(廃車)時期でもあるので悲しい季節です。まぁ車両の場合いつ廃車になってもおかしくないのですが、415系1500番台を水戸線エリア中心に撮影していきたいと思います。見た所15枚しか撮影していません。
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