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1963年、113系が産声を上げ東海道本線、横須賀線で活躍を始めました。
1972年7月に東京地下駅開業で113系は総武本線と横須賀線直通運転を始めました。グリーン車(サロ)2両を含めた基本11両、又は、付属4両をつけた15両編成で走りました。久里浜や逗子から木更津まで直通運転を始めたのもこの頃です。また113系で有名な臨時列車、急行内房、外房、白い砂、青い海などが運転されました。私もこの頃に生まれていれば113系などを撮っていたかもしれませんね。今となれば沢山の113系を撮っていればよかったと後悔しています。
1994年総武快速線に新型E217系へ置き換えが進められ、1999年には横須賀・総武快速線は全てE217系になってしまいました。また、東海道本線も2006年3月で115系,113系が全て撤退しE231系になりました。グリーン車は抜かれて、113系は房総に転属されました。2007年には静岡地区の113系も撤退。唯一千葉県が113系の宝庫になりましたが、長くは続かず京浜東北線から撤退した209系が長野などで車両改造で千葉県に導入になるとは思いませんでした。そして、一部の千葉113系が湘南色塗装され運転。113系が引退となる2011年春がやってきました。JR千葉支社は房総で40年以上走り続けてきた113系を最後はさよなら運転をして完全廃止となりました。
しかし、考えてみるとE217系も21年も経過していることから、もう少しで置き換えが考えられます。山手線E235系が今年の秋運転開始され山手線E231系も気になります。武蔵野線205系、209系の動向も気になります。行先表示を一部の編成でLED化にしているので少しは安泰化だとは思います。
冨田哲郎社長は、「次の時代の首都圏列車のモデルになる」と発表している。首都圏の車両が色だけ変えてE235系と同じだったら困る。このことはE231系も長くはないということなのだとうか。首都圏に新型車両を入れて吾妻線、両毛線の115系の置き換えにE231系の付属車両が導入されてもおかしくない時代になってきているということだろう。
113系と583系
583系が千葉に入線していた時にはたくさんの113系がいた時代でした。あぁあっと言う間に置き換わってしまった・・・・
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