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新潟、秋田地区への新型電気式気動車の導入が決定。
JR東日本は、基本は、安定した輸送、快適下輸送を追求してサービス向上を図っていき、今回はキハ40系を置き換える計画が発表しました。鉄道技術の更なる向上の活性化を目的にして導入していく予定みたいです。まぁ、キハ40系も老朽化が原因だと思います。
編成は、1両編成を19両、2両編成を22両を合計63両を導入する見込みで、新潟地区は、2017〜2019年から置き換えが進んでいきます。新潟地区は115系も置き換えが決まっているので、この地区は一変に車両が変わってしまいます。秋田地区は遅れること1年程、2020年度から置き換えが発表されています。
運用区間
羽越本線(新津〜酒田)
信越本線(新津〜新潟)
米沢線(米沢〜坂町)
磐越西線(会津若松〜新津)
津軽線(青森〜三厩)
五能線(東能代〜川部)
奥羽本線(秋田〜東能代、弘前〜青森)
※この年になるとキハ110系も置き換えていく予定みたいですね。
キハ40系国鉄色と583系が並びました。キハ40系も余命宣告がJR東日本から出ました。583系は置き換えないでほしいです。リゾートしらかみも一新することから、危ない予感が・・・・・
キハ40系五能線色と583系も撮影が出来ました。私はてっきり余剰にはったキハ110系などが導入すると思っていました。
新型車両の特徴は
・ディーゼルエンジンと発電機による電力により、モーター走行する電気式気動車です。
・安全安定輸送と質の高いサービスを提供する目的
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