|
いよいよ北海道新幹線開業日が近づいてきました。最終調整していて来年3月26日に開業予定が決まりそうです。東京〜新函館北斗は1日10往復し、新函館北斗と仙台、盛岡、新青森を始発・終着駅とする列車を1往復させる予定です。多客には4往復増便する見込み。開業後、旅客列車が青函トンネルを通過するのは新幹線のみとなってしまいます。
※画像は新白河駅で撮影したE5系です。北海道新幹線はH5系です。新白河 で撮影しました
北海道新幹線開業後は、特急スーパー白鳥、白鳥も廃止になる。789系は札幌〜旭川間の特急に残りますが、485系が不透明です。奥羽本線特急の代行で運用してほしいのですが、485系の改造車なので廃車の可能性も。
北斗星が完全に引退してから、本州と北海道を結ぶ寝台特急カシオペアも廃止が避けられなくなりました。また、急行はまなすも廃止が、やはりネックは青函トンネルです。DE79形からEH800形に置き換えが決定しています。JR貨物から機関車を借りると経費がかかるためと、カシオペアが遅れた時に新幹線にも影響がある懸念もある。しかし、上野〜札幌も年に数往復臨時運行する予定も出ていました。カシオペアは一回も乗車出来なくて廃止になってしまうのは残念です。続いても1年くらいの運行でしょうか・・・・
急行はまなすも青森から函館を経由して札幌を結ぶ唯一の夜行急行でしたが、新幹線開業後に廃止が決定されてました。1988年にデビューしてから走り続けて28年間のピリオードになりそうです。寝台や座席など他の交通機関にはない便利な急行でしたが、新幹線の開業で廃止になってしまいます。せめて、最終新幹線に接続する夜行急行(新函館北斗〜札幌間)になって欲しかったのですが現実は難しいです。カシオペアも急行まなすも来年2月まで発表されています。もしかして2月でラストランということもあります。3月の深夜帯は、北海道新幹線の最終試運転にあてられたら、完全に2月で引退してしまいそうです。後何回急行はまなすに乗車できるか分かりませんが、思い出をたくさん作りたいです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




