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私が起きた時には、青函トンネルを通り北海道の大地を走行していました。カシオペアは定時通り函館に到着しました。意外と函館では本州とは違い、撮影者が少なく感じました。人が少なかったので下り最後のカシオペアとは思えませんでした。本州と北海道を結ぶ寝台特急は無くなりました。
青函トンネル専用のED79型を撮影するために急いで1号車方向へ向かいました。切り離し作業は終わっており、カシオペア発車後の回送に備えていました。ED79型のカシオペアは人生最初で最後の撮影になりました。この青函専用のED79型も北海道新幹線開業で引退しました。やはり、青函トンネルの電圧が高い壁になりました。
ED79型を撮影していましたが、DD51も撮影したいと欲望が出てしまいました。しかし、時間も後5分しかありませんでしたが、ダッシュ走っていきました。DD51の汽笛の音が聞こえギリギリ連結の途中で撮影が出来ました。息が切れましたが両列車とも撮影出来るとは思いませんでした。このDD51も北海道の貨物用などで使用していましたがDF200ばかりになってしまい、DD51はカシオペアと急行はまなすに使用されていましたが、このディーゼルも引退してしまいます。今年に入り引退する列車ばかりで心が痛みます。
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2016年03月27日
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