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札幌駅でラストランとなるカシオペアを見送った後は、キハ281系スーパー北斗14号で追いかけて行きました。途中、伊達紋別駅では、寝台特急が特急に抜かれるという大変貴重な記録が出来ました。私が乗車した北斗はこの駅に1分程しか停車時間がなかったので急いで撮影することが出来ました。そのまま次の撮影場所、函館へ向かいました。
カシオペアより一足先に到着することが出来ました。函館ホームの先端にはED79が停車していました。普段はこのような停車はありませんが、この日でラストランということもあり早めに入線していました。一部は制限がありましたが函館へ一足早く来てよかったと思いました。ED79も青函トンネル開業から使用して来て老朽化が進み、電圧の違いや五稜郭から木古内間が第三セクターになった影響で、苗穂工場で解体されました。1編成くらいは保存などして欲しかったのですが、費用が掛かるので無理ですが・・・・・
北海道内最後の営業運転カシオペアが発車後は、DD51重連の回送が途中で停車してくれました。このDD51のカシオペアも見納めとなりました。この場所に15分ほど停車していましたが、回送で出て行きました。北海道内や本州を結ぶ夜行列車が全て消えてしまいました。全てが新幹線に移転するというのも少しおかしいように思います。同じダイヤ改正で廃止になった急行はまなすも寝ている間に移動でき朝から活動が出来るのですが、改正後の新幹線や特急を乗りついても札幌に15時しか到着することが出来ません。最終の新幹線に接続を取ってキハ183系を使用して臨時夜行快速を設定して欲しいです。
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