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先週の土曜日から、いわき始発9時22分と14時42分発の竜田行きは651系付属編成(4両)が普通列車用として営業運転が開始されました。東日本大震災前まではスーパーひたち号として原ノ町、仙台へ走っていた特急ですが、それを思わせる懐かしい感じがしました。もちろん各駅停車で片道30分程の短い距離でしたが、楽しめることが出来ました。現在の651系は臨時急行、快速列車などしか乗れない列車でしたが、定期の普通列車に入るとは思っても見ませんでした。一部改造などがされましたが、651系の臨時快速伊豆クレイルなども運転しており、余剰となっていた一部の編成は廃車になってしまいましたが、付属2編成が動いてくれて助かりました。
651系は短期間で終わってしまうと思っていましたが、行先幕が新しく分かっており普通列車幕も入っていました。今後、常磐線3年後(オリンピック)には全線で運転再開の日が来ます。東日本大震災から復旧まで9年近い年月が過ぎようとしています。今年10月21日には竜田〜富岡間で運転が再開されます。それに合わせて竜田行きの行先幕も見られなくなる。地元の路線でもあることから、いわき始発仙台行きの特急を復活して欲しいです。
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2017年07月25日
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