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地元の車両ですが、JR東日本の春の臨時列車で気になる651系の臨時列車を特集したいと思います。2013年のダイヤ改正で651系は常磐線の定期特急列車として撤退したものの、E657系の座席上のランプ改造工事のため半年間フレッシュひたちでの運用が復活し2015年3月まで運転されていました。今は、651系1000番台に改造されて高崎線定期特急として第2の人生を過ごしています。さて、651系は波動用として動いています。横浜から勝田へ直通する急行春のひたち海浜公園や水戸支社の定番ぶらり横浜・鎌倉号などが運転されます。
舞浜や東京へ直通列車も運転されます。今は快速でしたが、一昔前は急行わくわく舞浜東京号として運転されていましたが、今や定番の臨時列車となりました。行きは少し舞浜へ到着が遅いことから、帰りに乗車することおススメします。唯一武蔵野線経由で651系が運転するのが快速ぶらり高尾号やぶらり川越などが上げられます。特に武蔵野線の205系とのスーショットは今だけかもしれません。武蔵野は将来205系から現在総武中央各駅停車のE231系に置き換えが決まっているからです。
常磐線沿線から両毛線へ直通する快速足利藤まつり号が運転されます。651系は基本7両編成で運転していますが、水戸線や両毛線に入るため付属4両編成で運転します。昔はスーパーひたち仙台行きは当たり前に使用していましたが、今は臨時列車も使用しないという現実しかないため貴重な運転だと思います。
去年から水戸梅まつり号は、高崎車両センターの485系リゾートやまどり号で運転しています。座席が少ないのは少し不安な所、去年は気づいたら満席状態が続き結局乗れなかったので今回はリベンジしたいと思っています。
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2017年01月31日
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