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東北新幹線開業35周年記念号として185系を使用して短い区間ではありますが、新幹線リレー号が運転されます。この列車は新幹線がまだ大宮発着の時に185系200番台を使用してリレー号として運転していましたが、1992年の新幹線が上野開業時に廃止されて列車です。185系はリレー号が引退した後は、高崎線の特急などの運用に置き換わりました。今は定期特急踊り子や臨時列車などの運用に回っていますが、今や空前の灯となりそうです。
貴重な185系の新幹線リレー号は上野〜大宮間での運転ですが、大宮〜盛岡間は団体の新幹線で移動です。当時の200系は2013年に引退してしまい乗ることが出来ません。東北新幹線はE2系やE5系などの主力車両で運転するのは間違いありませんが、まもなく上越新幹線から全撤退するMaxを使用しての運転にして欲しいです。それはありませんが、車内では記念弁当や乗車記念品が渡されるそうです。
この団体新幹線に引き続き秋田で1泊後、ELあきた号(片道)とDLあきた号(片道)というコースがあります。どちらの列車もレトロ客車での運転でDLが象潟行き、ELが湯沢行きとなっています。2日間とも運転で行きの時は同時発車が見られます。この団体で行くとDLコースは羽越本線特急いなほと上越新幹線で帰宅する工程です。一方のELコースはローカル線北上線経由で北上から東北新幹線に乗り変える工程となります。値段は4万5千円近くしますが、秋田往復とホテル代が入ってこの値段は少し安いように思えました。
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2017年05月12日
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