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JR東海は、キハ85系で使用している特急ひだ(大阪・名古屋〜高山、富山)、南紀(名古屋〜紀伊勝浦)の置き換え車両が発表されました。JR東海では初めてとなるハイブリッド方式を導入した初期型特急車両と発表しました。現在は知っているキハ85系は推進・変速機を介してエンジンで走行する方式だが、ハイブリッド特急車両はエンジンで発電した電力と蓄電池に貯めた電力を組合せ、モーターを回して走行する方式になる。停車中はエンジンを停止するアイドリングストップ機能も持ち新たな特急車両が誕生する。しかし、キハ58系が置き換えになることはJR初期型特急型も老朽化してきたと言っているようなものです。特に特急ひだ号は1日1本大阪発着のキハ58系がありますが、東海道本線を走行するキハ58系も将来的には見られなくなると思います。ダイヤを見ると特急より新快速の方が早いことが分かり、気動車と加速力の低下の2つがあるので仕方がありません。
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2017年06月10日
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