|
JR北海道のキハ40形老朽化の置き換えとして新型気動車H100形の導入が発表されました。この新型気動車の量産車は来年2月に落成する予定です。JR北海道として初めて電気式気動車システムを採用し、JR東日本のGV-E400系と同じ設計となり、極寒対策等の使用を加えた車両で運転する予定となります。JR北海道は赤字続きなのでJR東日本が負担しているように思えます。そして、製造から30年以上を超えているキハ40形の置き換えを進めていくみたいです。東日本のキハ40形の置き換えが発表されてから数日立ち、今度はJR北海道のキハ40形の置き換えが発表されるとは思いませんでした。
H100形はバリアフリーを考慮した車両で、キハ40形より段差を低くし乗り降りを便利になります。また室内ではLDE灯になります。JR北海道は路線見直しなどが行われていて車両の置き換えはまだだと思っていましたが、来年から順次導入することになり、国鉄から続いてきた車両が無くなるのは時間の問題になりそうです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年07月16日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



