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2017年10月14日のダイヤ改正では、大きく常磐線のダイヤが変わります。まずは特急(E657系)です。現在上野東京ラインを経由して品川へ行く特急は上下44本ですが、ダイヤ改正後は60本に増発されます。特にときわ号の乗り入れが特急終電まで品川へ行くことになります。これにより朝2本の上野行きを除けば全て品川行きとなります。また、上野22時のときわ号も高萩行きに変わり、30分繰り下がり滞在時間が拡大します。
普通列車(E531系)でも大きくダイヤが変わります。早朝、朝通勤時間帯に勝田発あらたに3本が、土浦発が3本新たに品川行きになります。品川発着となるすべての普通列車が15両編成で運転します。特に勝田始発と勝田終電の列車も品川発着となり、東京から乗り換えなしで常磐線沿線へ帰るチャンスが拡大するのが大きなメリットになりそうです。
水郡線も常陸大宮行き(水戸23:17発)の列車を新たに運転します。これにより首都圏から常陸大宮方面へのアクセスも良くなります。特急ときわ87号(品川21:45)からの乗り換えが可能となり、滞在時間が拡大します。これにより常磐線や水郡線などのダイヤが良くなります。
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2017年08月15日
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