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今年3月のJR北海道ダイヤ改正は、札幌〜函館間の特急は全てキハ261系スーパー北斗に統一され、所要時間も9分短縮されます。JR発足後は同区間を2時間59分で結ぶスーパー北斗がありましたが、トラブルなどがあり最高速度を落として運転するなどの対策をしたため、今は3時間半かかってしまいます。キハ183系北斗が引退してしまいます。車両の老朽化や加速度の問題、同区間の所要時間短縮などが上げられると思います。キハ183系はダイヤ改正後も特急オホーツクや大雪などで使用されますが、こちらの車両も数年程で車両の更新がある可能性があると思います。
北海道の臨時列車発表でもありましたが、2月9日〜22日まで運転される臨時北斗88号(函館行き)にキハ183系0番台スラントが入る可能性が出てきました。去年の夏の臨時北斗もスラントが入ることが分かったのでキハ183系0番台の撮影と乗車を楽しんでいました。ダイヤ改正からは臨時も含めて全てキハ261系に置き換えが発表されており、最後のスラントになる可能性があります。洞爺始発の臨時北斗号もありますが、キハ283系だと思います。また、2007年から11年間キハ183系で運転してきた旭山動物園号も3月24日、25日でラストランとなります。
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