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JR九州も新型車両821系蓄電池ハイブリッド車両を1月下旬に発表されていました。蓄電池の電力で走る「BEC-819系」の営業運転が2016年から筑豊本線に導入されて、2017年3月には全て置き換えていました。将来、老朽化している気動車で運転されている列車も蓄電池電車に置き換えることも考えられる。また415系と比較して電力消費を約7割削減ができ、主変換装置や補助電源装置により安全が確保できる。特に、小倉方面の交流電化と直流電化区間を直通するためには、交直流電車(415系)が必要である。しかし、蓄電池列車を導入すれば必要は無くなり九州の415系も引退が迫ってきているように思います。821系は今年2月末に搬入して営業運転に向けた試運転や量産化に向けた走行試験を行う方向だそうです。415系は常磐線などでも活躍していたので、九州まで行って撮影に行きたいと思っています。
蓄電池ディーゼル車両YC1系も新造し、試験運転も実施すると発表されています。エンジン発電式モーターに置き換えることで、二酸化炭素や排出量、騒音などの低減がされています。従来のキハ66・67系ディーゼルと比べて燃料消費量が2割減らせることが出来ると発表されていました。九州のキハ66・67系も置き換えが決まってしまっていました。
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