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先日高崎支社で走っている湘南色の列車と親しまれた115系が完全に引退することが発表されました。最初は1964年より首都圏の上野口で普通に見られていましたが、高崎エリアで運用が見られ、当たり前のように思えていました。しかし、211系の置き換えが進み今年の3月中旬で完全に引退してしまいます。115系さよなら団体臨時運転も発表され、3月21日信越本線コースと上越線コースが行われます。この各コースでも終点の横川、水上では115系行先表示機を回す予定ですが、私が撮影した行先表示機を上げたいと思います。高崎の115系の全面幕は窃盗防止があったため、全ての115系が埋め込まれて見ることは出来なくなりましたが、行先表示機は今でも健在なので良かったです。
まだE231系がデビューしていない時代に、当たり前のように行先表示が見られていましたが、今や115系高崎線内の幕は貴重な物になりました。通勤快速も快速アーバン(列車名は健在)も籠原まで15両編成で、そこから先は10両になる今と変わりませんが、115系の時代に戻れるなら戻りたいです。
湘南新宿ラインが開通(2001年)した時、1年間だけ115系で運転していた時期がありました。快速新宿、池袋行きの表示は見たことがないので何とも言えませんが、ラビット池袋行きは分かりませんでした。当時からE231系に押されていた115系でしたが、乗れた記憶があるので嬉しかったです。
宇都宮線も115系だけしか走っていない時代は、当たり前のように見れた表示ばかりです。通勤快速黒磯行きは1日1本しかなかったように覚えています。高崎線はアーバンで、宇都宮線はラビットで現在でも運転されていますが、115系の表示は久しぶりに見ることが出来ました。一昔前は当たり前のように見られていた583系はくつる号の時しか覚えがありませんでした。この行先幕は高崎の鉄道祭りの時に回してくれた時に撮影しました。
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2018年01月18日
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