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今年のダイヤ改正では、去年の12月2日から八戸線もE130系運転開始しましたが、今年3月で八戸線のキハ40の運転は全て終了になってしまいます。同じく男鹿線も交流蓄電池電車(EV-E801系)が新たに1往復追加になり、男鹿線で走っているキハ40も引退が近づいているように思います。
そんな中、JR新潟支社のキハ40を置き換えるEV-E801系電気式気動車の量産先行車(3両編成)として入って来ています。今年の2月から試験や乗務員の運転訓練や車両メンテナンスの訓練が開始されます。新潟地区には2019年度までに導入する計画らしく、営業運転は近いことが発表されており、新潟地区のキハ40の引退も近いことを示しています。車両の特徴はディーゼルエンジンと発電機による電力で、モーターで走行する電気式気動車です。
運用区間は、羽越本線(新津〜酒田)、信越、磐越西線(新潟〜会津若松)、米坂線(米沢〜坂町)となっています。キハ40を置き換える計画かもしれませんが、もしかしたらキハ110系も引退になる可能性が高くなっているように思えます。春の臨時列車発表でもはありましたが、キハ40で只見線へ直通運転する列車も運転されなくなるようにも思われます。キハ40も早めに撮影した方が良いように思えて来ました。
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2018年01月31日
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