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12月上旬から八戸線E130系500番台が営業運転を開始して、今年の3月17日のダイヤ改正をもって八戸線のキハ40形は全て引退してしまいます。他にも羽越本線、五能線や男鹿線でキハ40形は運転されていますが、将来ハイブリッド車両で置き換えが決まっています。2月連休の時に行きましたが、八戸線はE130系よりもキハ40形が多く運用していたようにも思えました。しかし、全てE130系に統一されてしまいます。キハ40形の国鉄色も見られて撮影も出来たので嬉しかったです。引退する八戸線(八戸〜陸中夏井)のキハ40に乗車して来ました。残念ながらキハ40の行先サボは車内に取り付けられるような紙用の行先幕になっていました。キハ40が引退することから盗難防止用だと思います。キハ40形のエンジン音を聞けるのも後わずかとなってきました。終点の久慈まで行きたかったのですが、折り返しとなる列車が列車の交換(1分程)で発車してしまうことから、この駅で降りることになりました。全て新型にしなくても一部の路線ではキハ40を残すべきだと思います。昔からのキハも徐々に姿を消していく時代となりました。
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2018年02月16日
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