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先週の土曜日は、団体臨時のハイグレード車両E655系なごみで行く松本を訪ねる日帰りツアーに参加してきました。このツアーもJRの信州デスティネーションキャンペーンに合わせて運転された模様です。帰りも行きと同様E655系なごみで上野まで帰りました。もちろん、途中のドア扱いはありませんでした。行きは運転停車などが少し多かったですが、帰りのダイヤは甲府、八王子に1分停車しかなく特急らしいスピードを見せてくれました。良く見ると臨時特急あずさ56号と同じダイヤを使用して運転していることが分かりました。帰りも車内販売があり座席のタッチパネルで予約するサービスが行われました。帰りは武蔵野線内からは夜の風景になってしまい、運転台から見る景色はどこ走っているか分からなくなりました。
松本を出て約4時間余りで終点の上野駅へ到着しました。武蔵野線から馬橋を経由して常磐線へ入って行きました。常磐線内は20分程の走行でしたが、夢のような時間でした。上野駅到着5分前に窓のカーテンを閉めて下さいというアナウンスがあり、一般の車両では言わないアナウンスが聞けました。上野駅は16番線ホームに到着しました。上野東京ライン開業前は常磐線特急専用ホームになっていましたが、今は朝夕しか使用されて無くなり寂しくなっていました。
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日記
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今週の土曜日は、しなの鉄道115系スカ色の臨時塗装変更記念列車に乗車して来ました。今年の7月から開催されている信州デスティネーションキャンペーンに合わせて、115系を初代長野色、湘南色に引き続きスカ色の塗装が復活してくれました。JR東日本では2015年秋まで中央本線で活躍していましたが引退してしまい、見ることが出来なくなりました。今回、しなの鉄道が115系のリバイバル塗装をしてくれたお陰で楽しい旅が出来ました。長野新幹線経由で戸倉へ移動し、到着したら115系スカ色の入替作業が始まる所でした。隣には今年5月に塗装変更した115系湘南色が留置線に入っていました。両列車は、当たり前のように見られた光景でしたが、懐かしい思い出を呼び起こしてくれた感覚に浸りました。
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高崎エリアで29年間活躍してきた107系の引退発表がありました。この車両はJR東日本発足後、最初の自社製造車両で、サンドイッチ列車としての愛称でも親しまれました。現在では107系1編成のみ運転しており、当たり前に走っていた車両が211系に置き換えが進み、今年9月下旬に定期運転終了が発表されました。イベントなどが行われ8月2日から両毛線内の各駅で107系の横断幕を掲出され、107系の車体に「ありがとう107系」シールが全面と外側に8月2日から9月下旬まで掲載されます。
107系定期運転終了を記念して記念入場券も発売もありますが、定期運転終了後は団体臨時専用列車で運転があります。
10月1日(日)
吾妻線コース 高崎8:00→大前9:47〜10:10(撮影)→高崎12:12
上越線コース 高崎14:02→水上15:02〜15:31(撮影)→高崎16:21
10月7日(土)
信越本線コース 高崎8:15→横川8:49〜9:30(撮影)→高崎10:00
両毛線コース 高崎11:45→小山13:41〜14:41(撮影)→高崎16:21
高崎支社のホームページからお申込に必要な事項を記入してハガキに貼って郵送します。8月22日以降、当選者のみ郵送にて連絡がいきます。8月15日締め切りです。107系の定期運転終了(8月〜9月)まで時間があるので記念乗車した方がいいですね。115系よりも107系が先に引退してしまうとは。
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夏祭りの臨時列車が発表されている中、臨時快速花輪ばやし1号と2号に盛岡車両センターのキハ58形Kenjiが運転することが分かりました。唯一のキハ58形で、団体臨時などで動いていますが、最近は稼働しているかどうか怪しい状態となっています。キハ58形Kenjiは緑色がベースの塗色になっていましたが、2013年12月に検査出場の際に、現在の青色ベースの塗色に変更されました。今回は花輪ばやし祭りとして秋田〜鹿角花輪まで直通運転を行いますが、車両がキハ58形Kenjiということで多くの人が撮影に来ることが予想されます。キハ58形Kenjiが一般発売で運転されたのが臨時快速ぶらり奥久慈清流ライン号として水戸〜常陸大子まで運転して以来、運転されていません。
キハ58形Kenji臨時快速花輪ばやし1号と2号は全車指定席ではなく、一部自由席が付いているので確実に乗ることが出来る唯一のキハ58形になりそうです。祭りに合わせてダイヤが組まれているため、帰りの秋田到着は深夜1時に到着するダイヤになっています。
行き:秋田14:39→鹿角花輪17:28
帰り:鹿角花輪22:16→秋田0:55
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JR北海道のキハ40形老朽化の置き換えとして新型気動車H100形の導入が発表されました。この新型気動車の量産車は来年2月に落成する予定です。JR北海道として初めて電気式気動車システムを採用し、JR東日本のGV-E400系と同じ設計となり、極寒対策等の使用を加えた車両で運転する予定となります。JR北海道は赤字続きなのでJR東日本が負担しているように思えます。そして、製造から30年以上を超えているキハ40形の置き換えを進めていくみたいです。東日本のキハ40形の置き換えが発表されてから数日立ち、今度はJR北海道のキハ40形の置き換えが発表されるとは思いませんでした。
H100形はバリアフリーを考慮した車両で、キハ40形より段差を低くし乗り降りを便利になります。また室内ではLDE灯になります。JR北海道は路線見直しなどが行われていて車両の置き換えはまだだと思っていましたが、来年から順次導入することになり、国鉄から続いてきた車両が無くなるのは時間の問題になりそうです。
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