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先週の土曜日は、臨時特急あずさ71号で松本へ行き、信州デスティネーションキャンペーンに合わせて臨時快速北アルプス風っこ号に乗車して来ました。松本から南小谷まで約3時間としたゆっくりとした旅が楽しめました。車内では横川駅ではないのに峠の釜飯が販売されていました。風っこ号に揺られながら釜飯を食べるという二度と無いような思い出も作れました。終点の南小谷の折り返しは15分しかなかったので白馬寄りの踏切と南小谷のホームで撮影を行いました。
南小谷駅のホームには臨時快速北アルプス風っこ号に合わせて臨時駅弁屋さんが設けられていました。私は車内で釜飯を食べて一杯になったので買いませんでしたが、この峠の釜飯の旗と南小谷駅の看板、そしてEF64との組み合わせで撮影出来るとは思いませんでした。途中でEF64ですが、EF63にも見えてきました。この釜飯を見ると横川へ来たイメージが強いので横川駅へ来た気分になりました。
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日記
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先週の土曜日は、信州デスティネーションキャンペーンの一環として、松本からの臨時快速北アルプス風っこ号に乗車して来ました。スーパーあずさ1号に乗っても間に合ったのですが、せっかく特急券を払うのだから189系の臨時特急あずさ71号で松本へ入りました。松本に到着後は既に風っこ号は同じホームに停車していました。北アルプス風っこに乗り、最初に長い時間停車をするのが穂高駅でした。この駅では右カーブになっており、穂高駅の改札前の踏切から撮影が可能でした。DD16とEF64のプッシュプル運転で行うのは二度とないように思えました。
この駅では9分程の停車時間がありました。すると千葉からの特急あずさ3号南小谷行きの待ち合わせも同時に行いました。EF64牽引していた風っこ車両から見たE257系は新鮮な物が感じました。さすがに大糸線に入ると単線区間なので特急もスピードは遅くなります。E353系の量産が始まっており、いつ置き換えになってもおかしくありません。風っこ車両で風に当たりながら、南小谷へ向かいました。
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189系グレードアップだった臨時特急あずさ71号で松本へ移動しました。今回の目的はキハ48系の臨時快速北アルプス風っこ号に乗車することでした。単独運転では考えていましたが、今回は信州デスティネーションキャンペーンに合わせて風っこ車両の両側にDD16(南小谷寄り)とEF64(松本寄り)のプッシュプル運転で行いました。行きはDD16のディーゼルエンジン音を聞きながら、風っこ車両で風に当たっていました。意外と松本も暑かったので風っこ車両で風に当たりながら旅を楽しんでいました。DD16は小海線で運転していましたが、イベント列車用では久しぶりに乗ることが出来ました。
松本駅でDD16を撮ると改札の下に停車したため日陰になってしまいました。この後、数分後にはスーパーあずさ1号が入って来て撮影が困難になりました。友達は寝台特急あけぼの号が好きで今回のイベント列車で牽引していたEF64 1053に興奮していました。番号までは覚えていませんが、EF64牽引していたのはあけぼの号のイメージが私も強かったです。
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10月14日(鉄道の日)に合わせてJR東日本のダイヤ改正を行います。関東エリアでは常磐線が大きくダイヤが変わりそうです。同じに東北本線黒磯〜郡山間の輸送体系が見直されます。現在では黒磯から交流列車が入れて郡山や福島まで直通運転を行っていますが、今年の10月14日からは交直流電車しか入れなくなり、同時に新白河駅で乗り換えが必要となります。車両は常磐線で活躍しているE531系が入り、一部列車にはキハ110系(気動車)で運転します。それと同時にダイヤも見直されて、この区間の運転本数が減少する可能性があります。新白河では同一ホームで乗り換えが可能性ですが、特に18切符などで利用している人にとっては乗り換えが増えるので不便になりそうです。私のおススメは時間がかかりますが、上野から乗り水戸まで行き水郡線に乗り変えれば郡山まで乗り変えは1回で済み郡山には10時50分に到着します。黒磯以北のダイヤが不便になりそうです。
これに伴い黒磯まで現在運転している701系、E721系、719系は10月13日が黒磯へ入れるラストランとなります。それと同時に東北本線で運用していた719系は全て撤退することになりそうです。フルーティアだけがイベント用として残りますが、
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今年の鉄道の日10月14日JR東日本ダイヤ改正を行うようです。今回の改正で特に多く変わるのが常磐線の上野東京ライン直通運転の拡大が行われます。常磐線は高崎、宇都宮線からしても品川乗り換えが少ないのが現状でした。しかし、今回からE531系が東北本線黒磯から新白河までの運用に入ります。この区間は本数や乗り換えが多数あります。また常磐線では上野東京ラインの列車を増発させて、勝田始発の朝一列車(2本)と最終勝田行きが品川発着も上野東京ライン経由で運転を開始されます。また、上野東京ラインへ直通運転している全てのE531系を土浦〜上野間15両編成で運転されます。最近、甲種輸送でサロE531系を新たに製造されていますが、新津へ移動しました。上りは高萩発となっていますが、下りの上野東京ライン高萩行きは無くなりました。E531系の増発でE501系の動向も気になります。
常磐線特急ひたち、ときわ号も早朝、通勤時間帯と夜間帯に品川へ行くE657系を16本増発されます。E531系もE657系も品川まで運転されることから乗り換えなしで行く列車が増えます。その他にも水郡線常陸大宮最終も設定されていました。今年の7月22日から一部の普通列車(いわき〜竜田)を651系に変更し運転計画が発表になっております。
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