|
今回のダイヤ改正で烏山線のキハ40形は全てACCUM(EV-E301系)蓄電池電車に置き分かりました。東北本線内の電化区間は充電して走り、非電化区間は電力のみで運転する方式です。今回は栃木のキャンペーンに合わせて上野駅17番線ホームで展示会がありました。首都圏へ自力回送の姿を見たかったのですが、他のイベントへ行ってしまったので見ることが出来ませんでした。去年の小金井電車区では行先表示幕が小金井と表示も出ていました。この列車は基本宇都宮〜烏山間を走行している車両なので小山方面へ行く機会がないのに小金井幕はビックリしました。
|
日記
[ リスト | 詳細 ]
|
北陸新幹線の全線ルートの確定が昨日発表されました。北陸新幹線は2年前の2015年3月に開業してから、東京から金沢間が2時間半とグッと近くなりました。上越新幹線と特急を乗り継いていくよりも、3時間程の短縮になりました。金沢開業で新潟方面へ行く新幹線は越後湯沢から乗客が減ったように思えます。北陸新幹線延伸予定区間は金沢から新大阪間です。その内の金沢〜敦賀までは2023年春頃開業ということが分かりました。敦賀延伸とは聞いていましたが、開業の年まで発表されているとは思いませんでした。そして、昨日は敦賀から新大阪間の区間が発表されました。敦賀からは小浜ルートで行き京都に出て南ルートを通り新大阪へ延びるルートです。東京から金沢を経由して新大阪までが確定しました。しかし、2030年にはリニア中央線か開業して数年後には、新大阪まで延伸される事からライバルとなりそうです。個人的には北陸新幹線全線開通を望んでいますが、途中の京都までは必要かもしれませんが、京都から新大阪間は東海道新幹線もあることからいらないように思います。早期の全線開業の声が上がっていますが、2兆円を超える建設費の財源確保が問題になりそうです。これにより、現在は走っている特急サンダーバード、しらさぎ号も運転縮小や廃止が決まったと同じになりました。
|
|
JR発足から今年で30年が経過しました。JR東日本の全駅の硬券やJR30周年のパスなどが発表されました。青函トンネルも約30年が経過して老朽化が見えて来ました。今年に入り第二の青函トンネルの計画案が持ち上がりました。現在の青函トンネルは北海道新幹線と貨物列車が共用区間を走っているため、北海道新幹線も制限速度が140km/hしか出せないため、東京から新函館北斗間の所要時間が4時間台になるのです。一時期は3時間台にするため貨物列車をある一定時間止めて、最速列車を1本作り、青函トンネルを260 km/hでの計画が上がっていましたが、JR北海道のトラブルなどがあり実行されませんでした。
第2の青函トンネルが必要だと思います。現在のような共用区間だと新幹線最高速度が出せないこと、新幹線の本数増便も期待できると思います。別々にすることで貨物列車も増便が期待できると思います。また、北海道新幹線は20年後の札幌延伸があり、このまま同じ速度だと所要時間が延び乗車客が見込めないからだと思います。トンネル内を最高速度260 km/hを出せば東京から新札幌まで4時間を切るダイヤになりそうです。現在でも北海道新幹線は航空機に負けています。飛行機は格安のプランがあるので北海道も考えて欲しいです。青函トンネルの維持費や北海道の人口減少は待ったなしなので新幹線が札幌延伸される頃には、人口がどれだけ減っているか、路線が維持できるかが心配です。しかし、この案は失敗に終わりました。
|
|
秋田のキハ40形も置き換えが進んでいる中、東北本線の719系も置き換えの対象になっています。719系は1989年にデビューしたから28年間が立っています。そして、東北本線にもE721系に置き換えが進められて、去年からE721系の1000番台(ピンク)が登場して来ました。これによりすべての719系の引退は直ぐ近くまで迫っています。去年583系が快速あいづ号で並んだ時撮影したものです。583系の引退が発表されて、このような並びは撮影が出来なくなりました。去年のお盆休みは全て583系に費やして良かったです。
今回のダイヤ改正で仙台エリアの車両は余り変化がないと思っていましたが、磐越西線にもE721系が入ってしまい、当時にワンマン運転が開始されました。車掌も削減されてしまう時代なのでしょうか。719系の車両数も少ないことから早めに置き換わってしまうように思えます。また、719系を改造してフルーティア号として磐越西線や東北本線などで観光列車で運転していますが、この編成はJR東日本の「乗って楽しい列車」の中に入っているので当分の間残るように思えます。他の改造していない719系は全て廃車になる可能性が高いです。
|
|
3月4日のダイヤ改正で烏山線のキハ40形が全て引退しました。1979年から現在まで活躍してきましたが、全て新型車両EV-301系(ACCUM)に置き換えが完了しました。引退したキハ40形は郡山まで廃車回送だと思います。キハ40形に乗車するには首都圏から2時間程の距離でいつでも乗車出来ていましたが、今やもう乗車出来ません。さよならキハ40形でもやって欲しかったです。また、3月18日には上野駅16番線ホームにEV-301系(ACCUM)が展示されます。単独で来るのか牽引して来るのか興味がある所です。
東北の男鹿線もキハ40形のお着替えが始まったように思えます。男鹿線も1編成だけではありますが、EV-801系(ACCUM)が導入しました。両列車とも電化区間で蓄電池をためで、非電化区間は蓄電池の電力で走行が可能になりました。五能線もキハ40形が走っていますが、走行距離が長いため蓄電池電車は走行が出来ないかもしれませんが、環境に優しい水郡線のE130系と同じような気動車が入るように思えます。また、キハ40形は羽越、磐越西線の一部や只見線などが運転していますが、従来の車両に置き換えもあるように思えてきました。
|





