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信越本線:高崎発16:43、18:12、19:39、21:01,23:12
両毛線 :高崎発7:17(桐生)、17:57、22:33(桐生)
上越線 :高崎発10:24
吾妻線 :高崎発10:44(大前)、17:08(万座・鹿沢口)、21:46(長野原草津)
この運用を見ていると上越線水上行き、両毛線の小山行きは1日1本だけしか運用していないことが分かりました。特にツアーの区間ではない両毛線は混雑が予想されそうです。私は、115系に上野口からお世話になってきた車両でもありました。各地で当たり前のように走っていた115系も日本各地で見られなくなる時代となり、寂しくなってくるように思えて来ました。首都圏で新型車両が入ると自動的に古くなってきた車両をローカル線で運用してきましたが、115系も撤退が決まって驚きを隠せません。
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日記
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JR九州も新型車両821系蓄電池ハイブリッド車両を1月下旬に発表されていました。蓄電池の電力で走る「BEC-819系」の営業運転が2016年から筑豊本線に導入されて、2017年3月には全て置き換えていました。将来、老朽化している気動車で運転されている列車も蓄電池電車に置き換えることも考えられる。また415系と比較して電力消費を約7割削減ができ、主変換装置や補助電源装置により安全が確保できる。特に、小倉方面の交流電化と直流電化区間を直通するためには、交直流電車(415系)が必要である。しかし、蓄電池列車を導入すれば必要は無くなり九州の415系も引退が迫ってきているように思います。821系は今年2月末に搬入して営業運転に向けた試運転や量産化に向けた走行試験を行う方向だそうです。415系は常磐線などでも活躍していたので、九州まで行って撮影に行きたいと思っています。
蓄電池ディーゼル車両YC1系も新造し、試験運転も実施すると発表されています。エンジン発電式モーターに置き換えることで、二酸化炭素や排出量、騒音などの低減がされています。従来のキハ66・67系ディーゼルと比べて燃料消費量が2割減らせることが出来ると発表されていました。九州のキハ66・67系も置き換えが決まってしまっていました。
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キハ58Kenjiの運用が増えているように思います。583系の引退直前にも多数の臨時列車が増発していましたが、今度はキハ58Kenjiが危ないのではないかと思います。去年の9月〜11月では乗車券だけでKenjiの車両で気仙沼〜仙台まで直通運転をしていました。行きも帰りも運転停車を入れて3時間ノンストップ運転をしていたため乗るかどうか検討していましたが、最終的には乗ることが出来ませんでした。
春の臨時列車発表でも出ていましたが、山田線にキハ58Kenji臨時快速さんりくトレイン宮古号の運転が発表されていました。ゴールデンウィークや6月下旬の土日で運転されます。一部指定席になっていますが、自由席の設定もあるので乗車券だけで乗れそうです。三陸方面への便利な列車となりそうですが、貴重なキハ58に乗るために行く人も居そうです。また、同区間で3月4日にもキハ58Kenjiの宮古毛ガニまつり号で運転されます。
秋田地区でも6月9日限定でキハ58Kenjiの臨時快速アカシアまつり号で秋田〜十和田南まで運転されることが発表されています。この列車は全車指定席になっているので指定券がないと乗ることは出来ません。もしかしたら花輪線へ直通するキハ58Kenjiは終わるかもしれません。また、盛岡から秋田へKenjiの車両を改装する時は、北上線経由で回送されると思われます。いずれにせよキハ58Kenjiは引退が近いように思われ撮影に行きたいです。
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団体臨時列車で行く東京ディズニーランドの旅が松本駅の広告で発表されていました。運転日は2月17日になっています。この情報は友達が教えてくれました。今年も189系N102編成(あさま色)を使用して運転されます。189系M50編成が引退発表されている中で、危機的な189系を使用して武蔵野線経由で行く舞浜団臨は最後になる可能性が高くなりそうです。去年は西船橋で189系N102編成(あさま色)を撮影しました。座席で6時間近く座っているのも辛いように思えます。583系は3段寝台でしたが、横になれるメリットがあったため何時間でも行けますが、座席はお年寄りにとって辛いように思います。
行き:信濃大町6:01→松本6:40→舞浜12:01
この団体はディズニーランドが目的なのですが、ダイヤを見る限り見直した方が良いように思います。午前中一杯189系の車内で過ごすダイヤになっています。私達みたいに列車だけが目的な人は嬉しいかもしれませんが、ディズニーランド目的の人は逆に松本から定期特急に乗った方が早く舞浜へ到着するように思います。この団体は途中駅で定期特急待ち合わせなどがありそうです。行きを夜行列車にすればランドで遊べる時間が増えるように思えます。
帰り:舞浜23:18→松本4:10→信濃大町5:10
帰りは夜行列車運転となっています。帰りを夜行にしても意味がないように思えます。行きも帰りも夜行運転している新潟発の団臨のスターライト舞浜号(E653系)は意味があると思いますが、この団体は午後しか遊べないダイヤになっています。お申込みは終了しています。
信濃大町、穂高、豊科、一日市場 →→ 14,500円(大人)
松本、塩尻→→→→→→→→→→→→→ 13,600円(大人)
になっています。中人や小人などの料金も設定されています。1人でも多くの申し込みがあって欲しいと願い列車自体が動くことを願っています。
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今年3月のJR北海道ダイヤ改正は、札幌〜函館間の特急は全てキハ261系スーパー北斗に統一され、所要時間も9分短縮されます。JR発足後は同区間を2時間59分で結ぶスーパー北斗がありましたが、トラブルなどがあり最高速度を落として運転するなどの対策をしたため、今は3時間半かかってしまいます。キハ183系北斗が引退してしまいます。車両の老朽化や加速度の問題、同区間の所要時間短縮などが上げられると思います。キハ183系はダイヤ改正後も特急オホーツクや大雪などで使用されますが、こちらの車両も数年程で車両の更新がある可能性があると思います。
北海道の臨時列車発表でもありましたが、2月9日〜22日まで運転される臨時北斗88号(函館行き)にキハ183系0番台スラントが入る可能性が出てきました。去年の夏の臨時北斗もスラントが入ることが分かったのでキハ183系0番台の撮影と乗車を楽しんでいました。ダイヤ改正からは臨時も含めて全てキハ261系に置き換えが発表されており、最後のスラントになる可能性があります。洞爺始発の臨時北斗号もありますが、キハ283系だと思います。また、2007年から11年間キハ183系で運転してきた旭山動物園号も3月24日、25日でラストランとなります。
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