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583系快速あいづ号の4日目は、郡山までの送り込み回送を藤田駅と福島駅で撮影を行うことにしました。藤田駅で撮影するのには福島駅8時台の下り列車に乗車しないといけません。藤田駅に到着すると私1人しかいませんでした。さすがに583系の回送が到着が30分前だったので誰も来てないだろうと思いました。しかし、時間になっても誰も来ませんでした。藤田駅は5分しか停車時間がないので撮影者が集まらなかったと思います。遠くからタイホォンを鳴らしていましたが、藤田駅入線時は鳴らさなかったので、山並み(仙台方面)と583系を入れることが出来ました。運転士さんありがとうございました。
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583系
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583系快速あいづ乗車3日目は、東北新幹線を使い仙台駅で583系を撮影していました。583系が回送で発車する10分前には隣のホームから列車が発車していきました。私は急いで隣のホームへ行き撮影が出来583系編成全体を撮影することが出来ました。583系も長いことないように思えますが、運転日は必ず撮影行きたいと思います。また、来週はわくわくドリーム号に乗車予定なので本当にワクワクしています。
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583系の快速あいづ号に乗車して3日目は、少し遠くの仙台まで行くことにしました。東北といえば宮城県で撮影しないといけません。福島から仙台までの新幹線代が勿体なかったのですが、583系が東北へ来る機会がもう無いように思えたので仙台まで足を延ばして撮影に行きました。どうせ撮影するなら仙台駅の駅名を入れて撮影したかったので、1番線ホームの人がいないこの場所で583系を待っていました。月光と言われた581系とともに活躍していた583系も夜の撮影は格別だと感じました。この撮影が出来ただけで仙台に来てよかったように思い得ました。
最近開通した仙石東北ライン女川行きを見ると時代の流れが良く感じられました。この路線が開業したのは最近のことではありますが、583系と撮影が出来るとは思っても見ませんでした。仙台駅で意外と停車時間があったのも驚きました。1番線と言えば東日本大震災が起こる前まではスーパーひたちが到着していた番線でもありました。私は久しぶりに来たので懐かしく感じました。651系の入線はありませんでしたが、583系が入線してくれるとは夢のような撮影時間でした。ホテルは福島だったので行きも帰りも新幹線を使い帰りました。
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583系信州・青森号に乗車してきました。この団体も青森・函館デスティネーションキャンペーンに合わせて長野始発の583系の夜行列車を運転したと思われます。583系は出発する13分前に入線してきました。この長野発の583系もしなの鉄道、えちごトキめき鉄道を経由して青森へ行くのもこれが最初で最後かもしれません。北陸新幹線開業前は、秋田からの団体(583系)が入っていまましたが、久しぶりの入線で楽しい時間を過ごせました。しかし、ヘッドマークが臨時だったのが少し残念な所でした。
長野駅では北陸新幹線開業後は、JR線としなの鉄道が乗り入れている駅でもあります。長野から青森の旅でしたが、イベント列車などで良く見かける人が意外と居てビックリしました。私達の寝台は上、中段だったのでボックスシートで寝ることにしました。私達だけではなくて、下段が取れていない人がボックスで寝てた人が多くいました。休憩車両を設けるのではなく、そこの車両も寝台にして人数を増やすべきだと思いました。
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583系あいづ号の回送を撮影した後は、大河原駅で583系が発車する1本前の普通列車に乗車して岩沼に向かいました。岩沼は通過駅でもありますが、私にとっては常磐線の起点でもあるので思い出深い駅で撮影を行いました。岩沼駅では通過する10分前に到着することが出来ました。ホームには客もいなくラッキーな時間でした。しかし、583系のハイビームでやってきました。撮影は失敗に終わるだろうと思いましたが、連続シャッターをやってので奇跡的に撮影することが出来ました。岩沼で583系を撮影した後は、ホテルがある福島へ戻りました。
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