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1月の上旬に京都鉄道博物館へ行った時に、期間限定ではありますが2階で寝台特急をメインに展示がされていました。24系などの貴重なパンフレットなどがガラスで見るだけではありましたが、貴重な資料を見られて感動的になりました。しかし、581系と583系も特集されていました。新幹線に直結寝台特急月光、みどりデビュー時の広告がデカデカと貼ってありました。この時の新幹線は0系でひかり号とこまだ号しかなかった時代でした。当時は24系などを含めて夜行特急は15往復以上が運転されていました。581系は昼間の特急でボックスのリクライニングが出来なく苦情が来たことがあったことが言われていました。現在このような列車が動いたら、苦情ではなく大変なことになりそうです。
隣には581系と583系がデビューした時の誕生記念として売られたものです。上が東北本線全線複線電化開業記念で発売されているものでイラストから見ると581系に感じられます。昭和43年から583系はデビューし各方面の特急列車に導入されました。下には名古屋始発の寝台特急金星号の運転記念に作成された物です。581系が最後の定期運転は急行きたぐに号で大阪から新潟間を結んでいた寝台急行でしたが、2013年に廃止になりました。
国鉄時代の東北本線優等列車の入場券があったようです。昭和47年に東北特急増発記念として売られたようです。485系は特急あいづ、ひばり、やまびこなど、583系は特急はつかり、はくつる号などでした。キハ48型をしたイラストも描かれており、上野から秋田と仙台から秋田間の優等列車としても活躍していたのです。上には熊本鉄道管理局の寝台特急明星の乗車記念券なども展示されてあり、全て貰いたいくらいの勢いでした。
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583系
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1月上旬、京都鉄道博物館の581系を見に関東から東海道新幹線に乗り京都へ移動し、時間が余っていたので環状線の201系などを撮影して時間を過ごしていました。京都駅から意外と距離があり歩くと30分近くかかりました。開園の10分前に到着すると意外と客が少なく感じました。ほとんどの人が関西の運転シュミレーターの方に行きましたが、私は581系の方に。大人気間違えないと思っていましたが、意外とこの車両が知っている人が少なく感じた瞬間でした。583系よりも少し早いデビューで昼間は特急みどりとして、夜行は寝台特急月光として運転していましたが、1年程度で運転は終了となりました。
581系とともに国鉄時代を代表する列車がボンネットの485系です。今は全てサンダーバードに置き換えが完了していて北陸の花形特急列車として2011年3月まで活躍していました(ボンネットはその前に廃車)。雷鳥の名が消える年は東日本大震災の時で行くか行かないか迷っていましたが、行ったら帰れなくなっていたかもしれません。そして、鉄道博物館の特徴は、この目線で見れて車輪などが詳しく見れることです。JNRが両列車ともに再現されている所に感動しました。この場所に1日の半分を過ごしました。
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新年あけましておめでとうございます。今年も出来る限りの鉄道活動を行うので今度とも★★究極の583系★★を宜しくお願い致します。今年の目標は、お盆休みに大阪環状線201系や103系を撮影したりしたいです。手は付けられないと思いますが、今でも走っているJR九州の415系に乗車したりしたいです。今年は189系が主なメインとなりますが、宜しくお願い致します。583系の動向が気になります。廃車だけは避けて保存へ向けた方向になって欲しいです。去年の最後は、ムーンライト信州91号も満喫してきました。今年もよろしくお願いします。
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9月の上旬に撮影した時は、隣に青い森鉄道の701系が583系と同時に入線してきましたが、今回はそのようなことはありませんでした。番線が変更になったのかと思ったら、10分程遅れが出ていたことで新青森側から583系を撮影したのは久しぶりでした。これが撮影するのに限界で、そこから先は関係者以外立ち入り禁止となっているので仕方がありません。
一旦、指定の寝台に帰り荷物を下ろしたら、最後尾の車両6号車へ移動しました。車掌さん専用の信号が点灯し、発車ベルを鳴らして、いよいよ583系が発車する時を待っていました。車掌さんが優しくベルを長く鳴らしてくれて、私を気遣ってくれました。本当にありがとうございました。
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