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帰りの583系わくわくドリーム号が舞浜駅を発車すると車窓から見えたのが満月でした。星も出ていて雲1つない綺麗な星空でした。まだ発車して3分足らずで下段とお月様を一緒に撮影出来ないか悩んでいました。夜のことから反射してはいけないのでカーテンを閉めて撮影に挑戦してみました。京葉線内(舞浜〜西船橋)は意外と高層ビルが少なく感じました。武蔵野線に入ると住宅地やビスなどが多く撮影出来ないと思い京葉線でチャレンジしました。流れる夜行列車の夜を感じ、この583系の下段で満月と一緒に撮影出来るのは最初で最後だと思い必死で撮影を行いました。まさに月光型の583系を感じた瞬間でした。コンビニで買ったお弁当ですが、583系で食べることは贅沢なことです。凄い美味しかったです。また、撮影が成功してよかったです。
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583系
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今回(11月18日)のわくわくドリーム号では友人はいませんでしたが、3式寝台の隣の人と仲良くなり撮影よりも人と話していた方が今回は多く感じました。話をしていると東能代に到着していました。せめて少しでも撮影が出来たらと思い撮影へ行きました。この駅では7分程の停車時間がありましたが、短く感じました。583系の特急エンブレムと少し見えづらいですが、わくわくドリーム号のヘッドマークを東能代と組み合わせて撮影を行いました。最後の国鉄特急583系が生き残ったのも奇跡しか感じられません。
東能代を出て約1時間程走ると秋田に到着。この駅では最初の乗務員交代の駅であります。この駅では6分程の停車時間がありましたが、眠気が少ししたのでコーヒーでも買い眠気を我慢していました。秋田駅の電光掲示板には「わくわくドリーム号」と表示があり、583系の車体と撮影をすると少し感動しました。この光景がもう少しで終止符になってしまうのが悔やまれます。先頭車のクハネでも保存して欲しいです。
秋田を出発すると次に長い停車
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583系の送り込み回送を撮影した後は、町中温泉で16時まで過ごしていました。11月下旬になり、日出が短くなりました。583系が入線時にはギリギリ夕暮れ状態でした。今回は久しぶりに青い森鉄道の2番線のホームから撮影を行っていました。701系と同時にまだ入線してきました。しかし、9月の上旬に同じ失敗をしているので、今回は上手く撮影することが出来ました。同時に入ってくるのは嫌がらせしか考えられません。
583系が停車する直前に撮影を行っていました。夕暮れ時間帯とも重なって昼間と違う583系が撮影が出来ました。わくわくドリームのヘッドマークが取り付けてありますが、17時と夕暮れなので撮影が出来ませんでしたが、この列車を撮影するだけで感無量だと思います。見た目から見ると老朽化してないように思えますが、車内に入ると3段式寝台となっており、中段やトイレも故障していて直す気がありません。特に重大な問題は、冷房か暖房することしか出来ないことで一般の客から苦情が出ていますが、私達の鉄道マニアからは、乗車すれば文句は出ないはず・・・・・でも12月でわくわくドリーム号が終わってしまうのはかなり残念な情報でした。それを聞いた私は、大泣きが止まりませんでした・・・・
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最初撮った場所から歩いて10分程の踏切へ移動をしました。この場所は学校もあり意外と交通量が多い場所でもありました。583系の回送を待っている時間が凄く長く感じましたが、583系の回送は直ぐに来ました。踏切に居た人は何を撮影しているだろうと見ていましたが、583系を見られるのも後少しかもしれません。やはりカーブのため速度も遅くゆっくりと来てくれました。しかし、その場所で一旦583系が停車してくれました。興奮のあまり声を出しそうになりましたが、落ち着いて撮影をしていました。20秒程停車後、スピードを少し上げて青森車両センターへ・・・・・・
踏切の遮断器が上がった後も583系を撮影が出来ました。速度標識などが少し邪魔な部分はありましたが、そこは仕方がありません。583系が危ない状態な車両にも関わらず、撮影者は私一人でした。青森、秋田の人は当たり前だと思っていますが、無くなる直前になると撮影者が殺到するので良い記録となりました。また、福島沖で津波が・・・大丈夫かな・・・・地震が常磐線が気になります。
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583系わくわくドリーム号に乗車してきました。その前に早めの新幹線で青森へ入り、583系の送り込み回送を撮影することにしました。毎回駅撮りをしていますが、今回は青森駅付近のカーブの所で撮影を行いました。この場所は青森駅から歩いて20分程かかりましたが、良い撮影が出来ました。この場所は列車が徐行運転するので絶好の撮影ポイントとなりました。太陽の日差しが少し強かったのですが、583系の迫力に感動させられました。583系は一旦青森駅に入り、青森車両センターへ一度入ります。車両センターへ入るため、画像の真中の線路に入るため、場所も変えて撮影を行いました。青森駅の発車は分かりませんでしたが、新青森駅方面の1つ先の踏切へ移動をしました。
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