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ありがとう583系湯沢コースまでちょうど1週間に迫ってきました。本当のラストランも含めて2週間となりました。自分では24年間も追いかけて来た列車だけに強烈な思いで一杯です。常磐線に583系が入ったのは2015年6月の時です。福島ディスネーションキャンペーンで運転されました。583系ひたち号で運転すると発表になった時は驚きを隠せませんでした。団体臨時とは言え定期特急には抜かされたけれども583系ひたちにヘッドマークが取り付けられるとは思いませんでした。常磐線沿線に583系の運転前日は興奮して眠られないことを覚えています。
583系ひたち号の前日(金曜日)に水戸線と常磐線を試運転していました。仕事を選ぶか撮影に行くか迷っていましたが、結局は仕事へ行ってしまい583系の試運転を撮影することが出来なかったことを今になって後悔しています。上野寄りが文字式のマーク、水戸寄りが485系などで使用していたヘッドマークが取り付けられて運転されました。日曜日には、583系を青森へ返すため水戸線経由の「みちのく」も運転するなど気合が入っていました。
485系でひたち50周年記念号の時、いわき駅で583系臨時特急ひたち号が運転されていた記録が残っていました。現在、特急の日立行きはありませんが、583系が運転していた時は日立で折り返し運転でした。1979年頃は国鉄時代で私は生きていませんが、生きていたら乗っていたかもしれません。
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583系
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583系引退ツアーが発表してから結構日数が経ちました。さよなら運転は4月2日と4月8日に運転が行われます。これにより583系の営業運転はこれで全て終了となります。4月9日は583系車両展示会が発表されました。583系を24年間追いかけて来ましたが、本当のラストランが来るとは思いもしませんでした。ツアーが取れたか取れないかは答えられませんが、撮影には必ず行きたいと思います。4月9日の583系「外観見学」と「車内見学」が発表されました。
「外観見学」は、583系の中には入ることは出来ませんが、583系の車体などを見学できます。これもネックスストラップを渡されない人はホームにも行けないし撮影も出来ません。3番線や4番線から撮影は他のお客さんがいるため規制することも有るし、701系や貨物などで撮影出来ない可能性が高いです。見学時間は15分間しかありません。少ない時間です。
「車内見学」も完全予約制で当選通知が来ないと車内に入ることが出来ません。5号車から3号車までしか見学が出来ないことが表記されています。先頭車の1号車や6号車などは報道関係者用になってしまいそうです。車内見学も1回20名で15分間しか時間がないため、本線営業運転の時に撮影しないと行けないことが良く伝わってきます。応募はインターネットや往復ハガキで募集するようですが、確実にパンクするように思います。
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583系にラスト乗車するのは4月8日の秋田〜弘前のツアーがラストランとなります。4月2日は秋田〜湯沢、十文字で運転されます。他にも583系の引退記念入場券が発売されます。少し話題になっていましたが、両方の583系ツアーオークションで取引されていることが分かりました。一時期は4月8日分で秋田発と弘前発のプランで10万円ということが出ていました。何でラストランの発表の前に臨時列車など583系が運転していたのに乗車していない人だろうと思っています。長距離の583系わくわくドリーム号も一時期は乗り鉄などがいない状態だったので私は悔いが残らないように乗車していて良かったです。特に驚いたのが2014年から伊東団臨が始まり、最初の年は乗車が出来ませんでしたが、大体は乗車が出来て嬉しかったです。そして、去年の9月は4週連続青森へ行き、新幹線代が高くつきましたが583系の臨時列車を全て乗車出来て悔いの残らない行動をしていて良かったです。
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4月8日は583系の引退です。583系のラストランは必ず秋田へ行く計画を立てています。大好きな583系を見届けたいからです。今回は年末年始583系で運転していた臨時特急ふるさとゴロンと号の思い出です。ふるさとに帰るための人に設定垂れた583系の臨時特急でした。最初の列車名は583系ゴロンと号で運転が始まりました。この時は、浪岡始発になっており弘前まで寝台仕様なのに快速運転をし、弘前から上野までは特急扱いで運転されていました。これにはビックリしてしまいました。しかし、2004年新潟県中越地震、2005年には特急いなほ14号が脱線事故が起こりました。2年連続して運休してしまいました。
2006年から列車名もふるさとゴロンと号で2年ぶりの運転再開となりました。この年から区間も青森まで延長運転も開始されました。またオリジナルの行先表示機も用意されており、列車の存続が期待できましたが、2009年の運転を最後に終了してしまいました。この時の2010年のふるさとゴロンと号は、臨時幕で列車の遅延などがあり途中長岡駅で打ち切りになってしまい上野まで行くことはありませんでした。短い期間でしたが、この列車が運転する時の元日限定ではありますが、特急かもしかで運用していました。
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梅の季節になると2000年〜2007年まで仙台から偕楽園へ直通運転する583系の快速水戸観梅号が運転されました。95年には485系で運転していましたが、途中で583系に置き換わりました。特急扱いではなく快速運転でした。快速と言っても原ノ町を出るといわきまで止まらなかったのは特急よりも負けないスピードで走っていたことを覚えています。偕楽園駅は下りホームしかなかったため一旦赤塚駅まで行き方向転換をして偕楽園へ入ってきました。終点が偕楽園だったので私はいつも583系の回送を撮影したかったので水戸駅で降りて撮影していました。
この列車が運転する時は、青春18切符が使えたので583系が格別な思い出でした。2005年にはE531系がデビューし、2007年3月の水戸観梅号で最後の運転となりました。この列車に乗車するために仙台でホテルを予約してまで乗りたい臨時列車でした。土曜日は仙台行きに、日曜日は水戸まで毎回乗車していました。また、年ごとにヘッドマークが若干変化していたのも楽しみの1つでした。もし東日本大震災の時に583系が常磐線に走っていたら、廃車になっていたかもしれません。
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