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583系の引退が発表で、583系わくわくドリーム号に乗車してきて一番の思い出は、2014年12月新潟県の大雪の影響で、朝7時に起きてみると583系は小出駅に停車していました。583系のパンタグラフが大雪の影響で故障してしまいました。しかし、何とか583系は動き始めましたが、長岡駅まで来て長時間の停車がありました。その時点で11時だったのと583系に乗車して青森まで行っても帰れないと判断して臨時で降ろしてくれました。今思えば月曜日会社を休んででもいいから、終点青森まで行くべきでした。急いで行ったら583系の先頭車は雪で覆われていました。また、583系の電源が落ちライトが予備の1つしか点灯していませんでした。隣には新潟色の115系も停車しており、今置き換えとなっている車両なので貴重な並びを撮影出来て嬉しかったです。
この時は、信越本線も大幅遅れていました。電光掲示板には快速と表示してありましたが、列車が入ってくると快速らくらく信越号の485系でした。これには583系と485系が並び驚きました。新潟の485系は特急いなほ、北越などで活躍してきましたが、明日のダイヤ改正で485系の臨時快速糸魚川今日でラストランとなります。また、485系と583系が同じ時期で引退するのには偶然とは思えません。
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583系
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583系の引退が発表から1週間が経ちました。45年以上も活躍してきたことに感謝の気持ちで一杯です。舞浜団臨はE653系とバトンタッチとなりました。485系かもしか色の時のラストランは行われなかったので、今回の583系ラストランも何もしないで終わってしまうと思っていました。急遽583系のツアーが出てきて驚きを隠せませんでした。私も583系ツアーの発売と同時に電話が全然つながらない事態が続きました。結果はお伝えできませんが、583系のラストランは必ず撮影にいきたいと思います。これが私の人生最後の583系走行となるからです。ありがとう583系、さよなら583系共に全て完売してしまいました。
4月2日と4月8日(ラストラン)には583系が走行しますが、4月9日には秋田駅2番線ホームで最後の583系の展示会が行われます。展示時間は9時半から11時半までですが、この展示会も応募による完全予約制となっています。抽選が当たらなくても583系最後の撮影が出来るのとラストランを企画してくれたJR秋田支社に感謝しないといけません。
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583系の本当のラストランは、4月8日になります。この日は同時に「ありがとう583系ラストラン記念入場券」が発売される日でもあります。さよなら583系日帰りの旅は、秋田発と弘前発があります。この日が583系のラストランとなります。秋田発の方が秋田行きの最後で20時38分に秋田に到着後、45年以上続いてきた歴史に幕を降ろすことになります。東北本線電化と同時に583系はつかりが走り始めました。当時は青森〜上野まで8時間半かけて運行されていました。1982年東北新幹線(大宮〜盛岡)開業に伴い、運転区間が盛岡〜青森と縮小になりましたが、583系は定期特急として頑張っていました。八戸開業で第三セクター鉄道になり、寝台特急はくつる号などの運転も行われなくなり寂しくなったことは今も忘れることは出来ません。2013年にも最後の583系を使用していた定期急行きたぐに号の引退で、583系が確実に危ないことが分かり、583系の臨時列車は必ず乗車していました。わくわくドリーム号や伊東団臨などの乗車も含めて楽しい時間が過ごせたように思えます。最後の別れは大泣きする可能性が高いです。24年間も583系を追いかけたり、乗車出来たことを本当に誇りに思っています。私が天国へ行った時、583系が待っていることを願っています。
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衝撃的な583系引退が発表されて仕事に集中出来ません。この時は必ず来ると思っていましたが、現実になると言葉が出てきません。最初のツアーは4月2日出発の「ありがとう583系 増田の蔵と日帰り温泉の旅」を紹介したいと思います。このツアーは583系に乗車するよりも温泉目的に思えます。上畑温泉、あいのの温泉、多郎コースがあり、その中で選択します。各コースとも100名までで昼食が付いています。旅行代金は9,800円で少し高めです。
肝心の583系は、行きが秋田〜湯沢、帰りが十文字〜秋田になっています。乗車記念品は、「ありがとう583系オリジナル記念乗車証明付」となっています。583系の乗車時間が1時間半で少し短いように思えます。本運転よりも回送の方が多いように思えます。特に秋田〜大曲間は秋田新幹線E6系と並行する区間でもあり、最後のE6系との撮影が出来る区間でもあります。E6系が途中で並走する区間が有ったら面白いと思います。
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先週の金曜日は私にとって衝撃的なことで、583系の引退発表がされました。秋田地区の臨時列車や舞浜などに行く団体列車で最近まで使われていました。12月4日わくわくドリーム号がラストランというのは本当だったようです。私はこの車両に24年間お世話になりました。人生で初めて583系(ゆうづる号)に乗車した事は今でも忘れられません。新幹線が開業すると同時に姿を消していき583系は昼夜兼用運転で交直流電車でもあることから波動用(臨時列車)として活躍して来ました。私が一番驚いたのが、24系あけぼのよりも長く活躍してくれたことです。これは秋田支社に感謝で一杯です。寝台特急はくつる81、82号など何回乗車しても飽きない列車でした。583系はデビューしてから45年以上が経過しているので引退は仕方がありません。こんな有名な車両なのに秋田地区内に保存して欲しいです。
583系が本当のラストランは4月8日になります。私は取れても取れなくても両日とも行く予定です。もちろん、乗車するのに自力で予約が出来るか心配ではありますが、583系のために頑張ります。必ず買いたいのが「ありがとう583系」ラストラン記念入場券が一番買いたいです。秋田駅と弘前限定となっておりますが、直ぐに売り切れる可能性が高いです。各駅1000セットとなっていますが油断はできません。1人5セットまで買えるのでそこも心配な所です。
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