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青森駅に583系わくわくドリーム号が入ってきました。12月になると16時半でも夜の暗さになります。青森駅で583系を撮影するのも最後かもしれないので必死で撮影を行いました。わくわくドリーム号最後の運転となってしまったのか・・・来年の運転はどうなるのか。詳しい情報は分かりませんが、583系は45年以上使用してきたので廃車の可能性が高いのかもしれません。三段式寝台を見られるのも、この日で最後だったかもしれません。今回は青い森鉄道に701系が入ってこなかったので綺麗な583系の撮影が出来ました。この青森駅から舞浜駅まで16時間余りありましたが、新幹線に乗っているかのように早く感じました。
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583系
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12月上旬は、583系に乗車は出来ませんでしたが追いかけることが出来ました。583系がドア扱いのある鶴岡駅へ移動しました。数分しか居られないのを覚悟して新幹線と特急を乗り継ぎ鶴岡へ移動しました。この駅では583系は20分ほど停車時間がありましたが、後から来るE653系いなほ10号に乗車するまで撮影を行っていました。この駅まで撮影に来た甲斐がありました。滞在時間はあっという間に過ぎてしまい、特急いなほ10号が到着すると583系と顔合わせの撮影が出来ました。鶴岡から特急に乗車するお客さんが沢山いて、数秒程撮影が可能でした。しかし、この特急に乗車しないと越後湯沢で撮影が出来なくなるので急いで乗ることが出来ました。さすがに自由席に座れないだろうと思っていましたが、すんなり座ることが出来ました。
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乗車する前に、青森で583系わくわくドリーム号の送り込み回送の撮影を行いました。15分前には秋田から来た返却回送が行われましたが、青森車両センターへの回送は場所を変えて撮影を行いました。12時台の特急つがる号が発車した後、583系がゆっくりとした速度で来て一旦停車しました。しかし、直ぐに発車しましたが速度が遅かったので良い撮影が出来ました。青森では雪の天気だったので少し期待していましたが、降っていなく残念な思いでした。少しながら線路側に雪が付いていたので冬の風景の撮影が出来たので良かったです。
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583系を青森で撮影するのも最後かもしれないので、東北新幹線始発のはやぶさに乗車して青森へ入りました。雪が降っていると思い気や快晴でした。しかし、線路側には雪が少し残っていたので、東北の冬を少し感じました。このカーブを選んだ理由は、編成撮りが出来るのと、速度が落ちることから撮影に適していると思い撮影しました。この前も、送り込み回送を撮影した場所でしたが、今回は雪が少し付いていたので良い記念になりました。さすがに金曜日は撮影者が数人いましたが、この場所で撮影していたのは私だけでした。
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安中で189系を撮影した後は、一旦高崎まで戻り上越新幹線と特急いなほを使い鶴岡駅まで大移動しました。583系の団体がこの駅で20分停車することが分かっていましたが、私は特急いなほ10号が到着するまでの時間しかありませんでした。583系を追いかけるため特急いなほ10号まで約15分しか撮影時間がありませんでした。しかし、鶴岡駅で583系を待っていると所定の到着時間より5分遅れて到着したので少し焦りました。583系の入線の撮影を終えた後は、ホームを走って先頭車へ移動しました。結構疲れました。
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