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少し早いですが今年の5月連休は、平日が入っているため飛び飛びの休みとなっています。私が期待していた583系の弘前さくらまつり号は運行ぜずE751系の特急扱いでの運転に決定しており、その影響で5月の休みはどこに行くか検討しています。今の所、5月の連休に勝田車両センターの485系お座敷ゆうが千葉エリアで運転されることが決定しております。毎年5月に運転しており、秋田方面(583系)へ行っていたので乗車する機会がありませんでした。全て新宿発着で安房鴨川(5月2日、3日)、館山(4月29,30日)、銚子行き(5月5日)があり全て乗車したいという気持ちはあります。この485系ゆうも製造から早25年以上が経過しており引退が心配されている車両の1つで、去年の1月まで武蔵野線経由運転していたお座敷ぶらり鎌倉号も上野東京ラインが開業してから設定が無くなったのが気になります。今は651系での運用しか設定されておりません。485系ゆうも583系と同じく一般発売が少なくなってきており団体で運転する機会が多くなりました。この車両の動向も気になります。
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485系
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少しでも早く青森方面へ行きたかったので、金曜日の夜から出かけて、少し遅くなりましたが青森のビジネスホテルに泊まりました。土曜日は485系を使用している白鳥93号に乗車して函館へ向かいました。新青森方面から来た485系を撮影することが出来ました。土曜日出発だと485系白鳥17号(新青森14時51分)しか乗車が出来なく札幌の滞在時間が短くなってしまうので金曜日の夜から出かけていました。
当日も上げましたが、485系白鳥とリゾートしらかみ2号と並びました。しらかみの橅編成は、今年7月からの青森・函館デスティネーションキャンペーンにあわせて新型車両(HB-E300系)ハイブリッド車両に置き換えが決まっています。同じく北海道新幹線開業で485系も廃止が決まっているので貴重な撮影が出来て嬉しかったです。秋田地区の波動用で使用している青池編成は橅編成に変更されてしまうのでしょうか・・・・・どちらか1編成は廃車になりそうです。
485系3000番台白鳥が綺麗に撮影できるのも今だけになりそうです。大晦日に乗車した時よりは撮影者が増えていました。後1ヶ月弱しか撮影することが出来ません。私は自由席が付いている最終日に急行はまなすに乗車したいです。最終の青森発札幌発とも全車両指定席になるとは思っていませんでした。多分混乱を避けるためだと思います。せめて自由席が付いているラストランには乗車したいと思っています。
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急行はまなすで札幌まで行きましたが、東室蘭経由で函館本線を各駅に函館まで行きました。函館には16時半に到着しました。函館まで来るのにも1日かかりました。函館からはもうすぐ引退の485系3000番台に乗車しました。新青森から来た特急白鳥17号が到着することを撮影しました。この列車が折り返し特急白鳥96号になりました。
函館からスーパー北斗との接続も新幹線が開業したら見納めとなります。ほとんどの人が一般の客で撮影する人はいませんでした。白鳥からS北斗に乗り換える人が8割のお客さんが利用しているとは思いませんでした。485系も改造車とはいえ定期特急から引退したら廃車になるのでしょうか・・・
青森函館キャンペーンの「いくべぇ」と485系3000番台と撮影が出来ました。キャンペーン時期を見てみると新幹線が開業して今年の7月からでした。少し出すのが早いのでビックリしましった。まるで新幹線が開業してからも485系が生き残っているようにも感じました。
白鳥17号が到着してから1時間20分近くあるので回送扱いになると思っていましたが、そのまま停車していたので撮影が出来ました。2016年に入り残す所あと3ヶ月になりました。年始ということもあり撮影している人は私1人しかいませんでした。まるで廃止に追い込まれていない列車の用にも思いました。旧白鳥は大阪〜青森までのロングランの特急でしたが、青函トンネルの特急の名前にも当てられ2度も同じ列車名を使用するとはこの列車が初めてだと思います。
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E751系は検査に入ったので9月12日と13日の特急つがる号は、485系3000番台が代走で入りました。普段485系3000番台は津軽海峡線特急白鳥で使用されています。しかし、北海道新幹線開業で廃止になってしまいます。さすがに改造している485系なので使い道があるのでしょうか。青森地区の波動用の1つに残って欲しいです。
9月12日の583系奥羽本線開業記念号に乗車した後は、485系3000番台使用の特急つがる4号で秋田へ向かいました。秋田から普通列車に乗車すれば、国鉄色のつばさリレー号に乗車することが出来ました。大曲〜秋田間の短い区間でしたが、楽しんできました。秋田寄りのヘッドマークは文字式シールで運転しました。
大曲駅の短い時間で485系を撮影しました。新庄寄りがイラスト入りのヘッドマークでした。これを見たのは久しぶりでした。583系と違いヘッドマークが違うので楽しみが倍増しました。
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「485系やまがたの旅」昨日の続きです。大河原を出ると仙台まで停車しません。しかし、仙台駅では朝食の駅弁「東北復興弁当」が出されました。幕の内弁当でした。御飯も2種類あり、おかずも豊富にあったので大食いの僕でも少しはお腹が一杯になりました。一番良かったのが鶏肉とナスのお漬物でした。列車は仙山線に入り単線のため定期列車を先に通すため運転停車が多く感じました。仙台〜山寺まで1時間42分かけて走行しました。
山寺では約3時間の停車時間があり、仙台を往復しようと思いましたが間に合わないことが分かり断念しました。仕方なく山を登ることにしました。仕事は重労働なのに階段がたくさんあったので登るだけでも大変でした。しかし、いい景色でした。仙山線の列車をバックにして撮影することが出来ました。仙台地区では当たり前のE721系です。
11時26分に485系は山形方面から回送で、山寺駅へ戻ってきました。山寺駅の山形寄りのホームには撮り鉄達が数人いたので撮影は出来ず、ギリギリまで近づきズームで撮影しました。
山寺駅に到着した時は、人がたくさんいて撮影できませんでしたが、485系が入線した時には人が少なかったので撮影できました。485系はイベント列車などで仙山線に入線することが多いので期待したいです。
結果的には、ヘッドマークは臨時、迷惑な人は乗車してくるので最悪でした。ドラえもんに言って過去に戻れるなら、快速海峡を撮影して青森車両センター祭りに参加すれば良かったと感じた1日でした(東北新幹線往復を払う価値があるから)。
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