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ゴールデンウィーク最後はJR東日本の乗って楽しい列車作りで、毎週土休日運転の臨時快速伊豆クレイル(小田原〜伊豆急下田)に乗りに行きました。この列車は651系付属編成を改造して観光列車となりました。常磐線で活躍していた列車なので少し強烈です。伊豆クレイルは食とお酒を楽しめる大人の列車です。下りのみ根府川駅で海を眺めるために20分程の停車があります。特急列車とは違って目的地までゆっくりしたスピードで下田へ行く臨時列車です。
この列車は651系4両編成で1号車と2号車はびゅう商品専用の車両なので一般発売は行っていません。特に3号車は全てボックスとなっており全て海側に設置されております。そして、4号車が一般発売となっています。全車両グリーン車となっていますが、一般発売での座席は不評となっており、グリーン車の感じがないという人が多数ですが、私は地元に走っていた車両なので愛着が芽生えました。
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651系
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4月22日〜5月4日までの土休日運転の臨時急行春のひたち海浜公園号が運転されました。ゴールデンウィークにも運転していましたが、後半は臨時快速ぶらり川越号として常磐線から川越まで直通運転が行われます。海浜公園号はネモフィラ、水仙、菜の花などを見に行く臨時急行列車です。常磐線は上野東京ラインが開通しても品川止まりになっていて、常磐線への観光列車などの目的もありそうです。列車は大船まで回送扱いになり、折り返し横浜から客扱いとなっております。横浜や川崎などのお客さんが目的だと思います。そして、この列車の弱点は特急ではなく急行ということです。上下線とも途中駅ひたち野うしくで特急待ち合わせなどがありますので注意して下さい。
逆に常磐線から鎌倉へ直通運転する臨時急行ぶらり鎌倉号などの運転もあります。鎌倉アジサイなどが見頃になる6月中心の土休日運転が行われます。区間も長いので鉄道が好きな人はこっちの方が乗車の魅力がありそうです。数年前までは特急券を出さないと乗車出来なかった651系も今や快速や急行などで乗車できるのでお手軽になりました。旧特急でも乗車すると楽しい事ばかりです。常磐線では藤代〜取手間で車内の電気が消えます。そして、ゴールデンウィークには足利藤まつりに合わせて水戸線にも651系を使用して運転されます。水戸線も小山〜小田林間で車内の電気が消えますので楽しみの1つかもしれません。
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651系が東海道本線の観光列車「伊豆クレイル」が小田原から伊豆急下田まで運転することが発表になりました。1,4号車は車窓の両側に広がる伊豆の海と山をイメージした青と緑を採用し、3号車は夕日をイメージしたオレンジの改造での運転となります。また、2号車はラウンジ車両に変更。地元で乗車していたので651系が常磐線のスーパーひたちで使用していた車両を観光列車というイメージが持ちません。今年の夏から運転が開始され土日休日を中心に運転されます。全車両グリーン車になりお座敷気分になりそうです。人気が納まった後にゆっくりと乗車してみたいです。特に伊豆急線で651系と185系の交換待ちを写真に納めたいです。
今年の春の臨時列車では・・・
急行海浜公園ネモフィラ号
横浜8:02→勝田10:25、勝田17:27→横浜20:05
足利大藤まつり号
いわき7:30→桐生11:32、桐生16:18→いわき20:25
この上記の列車が気になりました。両列車とも5月の連休を中心に運転されます。横浜始発の海浜公園ネモフィラ号は横浜から直通で常磐線に入り運転します。列車名は違いますが、去年も横浜始発の臨時列車がありました。しかし、足を大ケガをしていたので乗車は出来なかったので再度チャレンジをしたいと思います。足利大藤まつり号は水戸線に入るため4両編成の運転となります。この4両編成は、臨時列車にも使い道が余りなくなかなか使用されていなかったので、貴重な乗車となりそうです。私の4両編成だといわきから仙台間を思い出します。
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651系k105編成使用の快速舞浜・東京ベイエリア号が常磐線エリアから京葉線へ乗り入れました。私もこれに乗車して東京へ向かいました。1年に数回しか入線しないので京葉線に651系が入線しました。乗車してみると南流山駅では進行方向が逆になり20分程停車がありました。直通列車とは言え20分も停車していたら乗り換えた方が早いと思いました。やはり、乗車客の9割は舞浜駅で下車しました。舞浜〜東京まで貸切状態でした。583系(舞浜〜東京客扱い)も651系運用を見習って欲しいです。京葉線地下ホームで撮影しました。地下ホームで撮影する薄暗くなってしまいます。
651系は、東京〜新習志野まで回送になり車庫へ入ります。そのため回送列車の2本前の蘇我行きの普通列車に乗車して舞浜に向かいました。この駅に到着すると東京寄りに撮り鉄達がたくさんいました。651系が通過する時は、スピードが遅かったため撮影が出来ました。少しづれてしまいましたが651系がフル編成撮影が出来ました。
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快速高尾散策号は、中央線、武蔵野線は過密ダイヤなのでノロノロ運転でしたが、南流山から貨物線を通り常磐線に入ると651系k105編成も特急とほぼ同じスピードになりました。この快速列車は、高尾行きは特急の待避待ちがありますが、帰りは、特急の待避が待ちが無いのであっという間でした。私は帰りの日立行きに乗車しました。そのことを知っていたのか柏駅から10人程乗車してビックリしました。しかし、急行ぶらり鎌倉・横浜号は上下とも特急待避があります。日立駅では15分程しか停車時間がありませんでした。651系k105編成と415系1500番台と撮影が出来ました。
415系1500番台は8両編成でした。このような光景も後1年程しか見慣れないと思うと悲しくなりそうです。E531系3000番台も出てきて本格的に415系の置き換えが始まりました。特に水戸線の運用では日中では1本しか運用されず、来年3月のダイヤ改正では少なくても水戸線は全てE531系に置き換えが目に見えています・・・・・・
快速扱いなのか、お客様が見込めないのか・・・日立止まりの651系k105編成です。快速扱いでも終点いわき駅まで運転して欲しいです。651系といえばスーパーひたちでいつも上野〜仙台まで乗車していました。今思えば普通車だけではなくグリーン車にも乗車しとくべきでした。改造して草津やあかぎなどに運用されていますが、オレンジのラインが少しいならいな〜と思います。しかし、651系が残っただけ嬉しい限りです。私は、651系k105編成の回送を勝田まで追い返けて帰りました。
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