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春の臨時列車が発表されました。651系の臨時も気になる列車を発見しました。臨時特急草津71,72号の大船発着が設定されました。71号(長野原草津口行きのみ)の運転日は3月24日、31日で、72号(大船行きのみ)は3月25日、4月1日で運転されます。去年も同じ大船発着で運転されましたが、ルートが少し変更となりました。去年はそのまま湘南新宿ライン経由で運転されましたが、今年は横須賀、上野東京ライン経由で運転となります。特急草津号として上野東京ライン経由で運転されるのは初めてかもしれません。1日は東京駅で撮影に回りたいです。
「ぶらり横浜・鎌倉号(日立〜鎌倉(上野東京ライン))」が急行から快速へ格下げされました。貴重だった急行列車でしたが、快速へ格下げとなり気軽に乗れる651系となりました。これにより上野東京ラインを経由して特急として走るのは、我孫子発着の臨時特急踊り子号のみとなりました。運転日は4月14日、21日と6月の土日運転です。また5月19日、26日は、「ぶらり高尾散策号(日立〜高尾)」の直通運転が、3月24日、31日は「舞浜・東京ベイエリア号」が武蔵野線経由で運転されることが決まっています。
常磐線沿線から「臨時快速足利大藤まつり号(いわき〜桐生)」が4月28日〜30日と5月3日〜5日間で運転されます。この列車も651系の運転ですが(4両編成)付属編成で運転されます。いわき〜富岡間でも定期普通列車(毎日運転)で使用されています。水戸線と両毛線経由で運転されます。他にも上野口から185系を使用した臨時快速足利大藤まつり号も運転があります。
水戸の梅まつり合わせて485系リゾートやまどりを使用した臨時快速水戸梅まつり号が運転されます。大宮から武蔵野線、常磐線へ直通運転する列車です。基本やまどり号は高崎エリアで活躍している車両で常磐線へ来るのは年に数回なので乗りたい列車の1つです。
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651系
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先週の土曜日から、いわき始発9時22分と14時42分発の竜田行きは651系付属編成(4両)が普通列車用として営業運転が開始されました。東日本大震災前まではスーパーひたち号として原ノ町、仙台へ走っていた特急ですが、それを思わせる懐かしい感じがしました。もちろん各駅停車で片道30分程の短い距離でしたが、楽しめることが出来ました。現在の651系は臨時急行、快速列車などしか乗れない列車でしたが、定期の普通列車に入るとは思っても見ませんでした。一部改造などがされましたが、651系の臨時快速伊豆クレイルなども運転しており、余剰となっていた一部の編成は廃車になってしまいましたが、付属2編成が動いてくれて助かりました。
651系は短期間で終わってしまうと思っていましたが、行先幕が新しく分かっており普通列車幕も入っていました。今後、常磐線3年後(オリンピック)には全線で運転再開の日が来ます。東日本大震災から復旧まで9年近い年月が過ぎようとしています。今年10月21日には竜田〜富岡間で運転が再開されます。それに合わせて竜田行きの行先幕も見られなくなる。地元の路線でもあることから、いわき始発仙台行きの特急を復活して欲しいです。
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先週の7月22日(土曜)から651系付属編成4両を使用して、いわき〜竜田間で運転が開始されました。いわき始発となり9時22分と14時42分発車で同列車は竜田駅で折り返し運転をしていわきへ帰るダイヤになっています。基本編成は臨時急行ぶらり横浜・鎌倉号などに使用されていましたが、4両は臨時快速足利藤まつり号だけしか定期運用が無く、解体される運命だと思いました。しかし、東北本線黒磯方面へのE531系運用が決定しており、車両も不足していることから651系を普通列車扱いとなりました。また、10月14日にはダイヤ改正が控えており、常磐線から品川方面への本数見直しで増発などが行われます。10月21日から竜田〜富岡間1区間だけですが運転再開となります。同時に富岡〜浪江・原ノ町の代行バスも増発されるので、バスを利用して常磐線を利用する人が増えそうです。全線開通はオリンピックの年でもあるので超楽しみです。また只見線も2020年に全線で運転が再開されるので嬉しい話題の年になりそうです。651系が留置線から本線へゆっくりとしてスピードでホームへ入ってきたため撮影も上手く行きました。まさか651系に行先幕がちゃんと設置されていたのはビックリしました。
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昨日、水戸支社の発表でいわき〜竜田間の一部車両変更のお知らせが発表されました。なんと651系付属編成(4両編成)を使用して定期普通列車で運転することが明らかになりました。現在は651系105編成を使用して常磐線の臨時列車として活躍しています。しかし、高崎地区の651系付属編成(4両編成)も2015年のダイヤ改正で定期運用から撤退していることから、廃車の可能性が濃厚だと思っていましたが、1編成は伊豆クレイルとして運用が廃止されていますが、他の編成がどうなるか心配でした。しかし、今回いわき〜竜田間で普通列車運用が入ることで常磐線全線開通も近く見えてきたように思えます。
651系での普通列車運用は7月22日からです。7月21日までは水戸発竜田行きとなります。
下り(7月22日から)
いわき9:22→竜田9:57
いわき14:42→竜田15:16
上り
竜田10:03→いわき10:37
竜田15:24→いわき15:58
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先週の金曜日に発表された夏の臨時列車で気になる列車を上げたいと思います。去年の年末年始に185系臨時水上号が運転していましたが、今年の夏からは651系を使用して運転となりました。651系1000番台は主に高崎線の特急草津、あかぎなどで使用している車両で、一昔前までは常磐線で活躍していた車両です。臨時特急水上号は定期で運転していましたが、利用者の減少で定期列車としては廃止になりましたが、651系となっていることから、臨時列車でしばらく走るように思えます。普段は知らない上越線(渋川〜水上)で撮影へ行きたいです。また少し期待してきましたが、草津号の大船発着(湘南新宿ライン経由)の設定がなかったのが残念です。
常磐線に残れている波動用651系の臨時列車も発表がありました。水戸で定番の急行ぶらり横浜・鎌倉号の発表がありましたが、始発駅日立となっており、いわき〜日立間が廃止になりました。乗車客の利用が少なかったことから、日立始発となったように思えます。6月一杯の毎週土日に同じ列車で動くので通して乗りたい方がいたら、グリーン車がおススメです。また、8月5日、6日と11日、12日は勝田のイベントで651系を使用して急行ロックインジャパン号が運転されます。区間は上野〜勝田間で運転され全車指定席です。651系が元気なうちに撮影や乗車をしたいものです。
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