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115系定期最終運転日は高崎10時台の大前行きに乗りに行きました。終点では1時間以上の時間があって最後の115系記念撮影会になりました。車掌さんが優しくて115系の行先幕を全回転するサービスもしてくれました。途中の新前橋ではJR社員さんが横断幕で最後の115系を見送ってくれました。その後の115系運用の両毛線小山行きにも乗りたかったのですが、既に211系に差し変わっていました。事実上、私が偶然にも乗車していた吾妻線定期115系が本当のラストランだとは思っていませんでした。高崎到着前には115系さよなら放送などがあり、感動の余り泣いてしまいました。高崎到着後は車掌さんに感謝の気持ちを伝えることが出来ました。115系が211系に置き換えとは予想もしていませんでした。高崎を回送で出る前に、入替え信号機ではなく出発信号機が点灯していたので本当に定期ラストランと気づきました。
大前行きの折り返し高崎行きに乗車していた時に、新前橋の車両基地で115系が大量に放置されていることが分かり、帰る前に少しでもいいので見ていくことにしました。115系の前にはクモヤが停車していました。高崎エリアから115系が消えてしまい、今日のさよなら115系団体臨時列車を最後に全て引退してしまいます。
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115系
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3月17日ダイヤ改正では、高崎エリアで活躍している115系電車が全て撤退することが分かり、16日のラストランに乗りに行きました。高崎駅の新幹線改札前の駅弁屋で115系引退記念弁当を買って乗ることにしました。10時台の水上行きも115系でしたが、吾妻線の大前行きも115系ということが分かりました。最初はどっちに乗るか迷いましたが、大前行きに乗れば終点の駅で1時間以上の撮影時間があるということが分かり、吾妻線の方にしました。渋川ではJR社員さんたちが横断幕でお見送り、長野原草津口では特急の接続待ちで撮影会になりました。1日数本しか行かない大前行きに115系が入っていることがしならいまま行き、運良く乗ることが出来ました。ラストランということもあり車掌さんが115系の行先幕を全回転してくれました。本当に楽しかったです。
115系ラストランということで普段いない駅長(長野原草津口)さんの姿も見られました。大前に到着すると時間もあったので坂道を上り丘から撮影することにしました。また違った115系の姿を撮影することが出来ました。3月21日に115系さよなら団臨列車がありますが、吾妻線の設定がなくこれが本当のラストランになりました。車掌さんも優しい対応をしてくれたお陰で楽しい旅行が出来ました。また意外と大前行きの115系の方は鉄道ファンが少なくて平和に過ごすことが出来ました。
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ダイヤ改正前の3月16日で、高崎エリアで活躍している115系も定期運転から完全引退してしまいました。115系は1964年に運転開始されましたが、2000年頃にはE231系のデビューで上野口からの撤退を余儀なくされて、今日まで高崎エリアのローカル線(上越、吾妻、両毛線)で活躍してきましたが、車両の老朽化などがあって211系に置き換えとなりました。実際に乗車してみると国鉄車両は頑丈に作られていて老朽化などのイメージがありませんでした。しかし製造から半世紀が立ち引退することが決まった時は大きな衝撃でした。211系に置き換えと聞いて少し嘘だろうと思っていたら、気づけば逆に211系の方が多くなっていたように思えました。定期運転からは退きましたが、3月21日(休)に115系さよなら団体臨時運転が信越本線(高崎〜横川)と上越線(高崎〜水上)で本当のラストランとなりそうです。高崎の115系は消滅になってしまいましたが、JR線では一部は新潟で、しなの鉄道で運転されているので生きているうちに乗車や撮影を行いたいです。
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先週は、しなの鉄道にも行ってきました。115系が当たり前のように走ってきたJR線もダイヤ改正で高崎115系は引退が決まっており、新潟地区も新型車両に置き換えが徐々にされていき、今では一部の運用しか活躍が見られなくなりました。そんな中、しなの鉄道は全列車が115系で運転している私鉄でもあります。そんなしなの鉄道も115系の置き換えがチラホラ耳にするようになり危機感を感じている次第になりました。湘南色、横須賀色、長野色と昔使用していた塗装のリバイバルカラーを復元してくれた私鉄でもあります。その中で私は横須賀色(スカ色)が好きなので運用を調べて行き実際に乗りに行きました。小諸止まりでしたが、入替えをして次の運用となる長野行きの列車に乗車してきました。115系スカ色にワンマンと表示しているのも少し違和感がありますが、横須賀色に塗装変更してくれてありがとうと感謝の気持ちを伝えたいです。
この駅で撮影をしていると上り線にも115系が来るアナウンスが鳴りました。すると115系湘南色がやってきました。これにはビックリして中線に停車している横須賀色と湘南色との並びを撮影することが出来ました。JR線でも昔は当たり前のように見られていた光景でありますが、ここ長野県で見られるとは驚きです。高崎の115系も引退してしまうことから湘南色も関東では見られなくなる時代が来るとは思ってもみませんでした。
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3月17日のダイヤ改正で、高崎エリアで活躍している115系は全て引退してしまい211系に統一になります。これに合わせて引退する前に115系に乗りに行く事にしました。小山20時06分の高崎行きに115系の運用がされていることが分かっていたので、その時間に合わせて行きました。小山〜高崎間の所要時間は約2時間程でしたが、好きな115系に乗っているとあっという間に高崎に着いてしまいました。両毛線115系小山発はこの時間しか運用していないことが分かっていました。小山から来た115系は折り返し両毛線桐生行き(481M)になります。115系は上越線や吾妻線の運用もあるのでそれにも乗りに行きたいと思っています。基本高崎の115系は4両編成が多いのですが、6両編成で両毛線の運用に来るとは思ってなかったのでラッキーでした。
高崎の115系桐生行きが発車したら帰ろうと思っていましたが、私のいたホームでは上野方面からのE231系が入ってきたので115系を置き換えている時代を思い出しました。偶然にも信越線横川からやってきた列車も115系でした。115系を夢中で撮影していたら、高崎が22時半だったので新幹線を使用して帰っていきました。夜も遅かったので撮影者はいませんでしたが、本当に引退する列車なのか不思議で仕方がありませんでした。
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