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今年の年末休みは、上りの臨時サンライズ出雲91号に乗車するため、定期の寝台特急サンライズ出雲に乗車して来ました。定期で寝台特急が動いているのはこの列車のみとなりました。定時で熱海に到着後、この駅ではJR東日本とJR東海の境界駅でもあるため運転士交換が見られる場所です。この駅では2分の停車があり撮影が少し可能となりました。JR西日本に入る時は、上下線ともドア扱いがないためこのような撮影は難しいと思います。
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寝台特急(夜行快速含む)
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昨日は、風邪も熱も下がってきたので、久しぶりに仙台方面へ遊びに行ってきました。本来の目的は今年の12月10日に開通した浜吉田から相馬間を震災以来乗車する目的で行きました。しかし、カシオペアの試運転が上野〜仙台間で行っていることが分かり撮影に行くことにしました。EF81のヘッドマークが付いていないのも貴重な撮影になるかもしれないと思い行きました。カシオペアは来年2月下旬を持って北海道乗り入れは廃止となりますが、東日本エリアでは稼働するので、その試運転だと思います。カシオペアの試運転を知ったが福島付近で分かり、仙台の隣長町駅で撮影をすることにしました。さすがに有名な撮影ポイントなため数人はいましたが、首都圏内みたいに多くなかったので上手く撮影することが出来ました。しかし、カシオペアに夢中になり過ぎて12月に開通した常磐線原ノ町方面へは行くことはできませんでしたが、偶然にもカシオペアが来ているとはビックリしました。
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今年の3月のダイヤ改正で定期(臨時)のカシオペアが狩猟した後は、今年の6月から団体列車として東日本エリアや北海道へ入っていました。この団体が開始された本州の牽引がEF81と復活し、青函トンネルではDE76から貨物専用のEH800型が牽引していました。北海道内はDD51型から貨物専用のDF200が牽引と定期(臨時)運転と違った運転体系が見られました。そして、JR東日本から2017年1月と2月の運転日が2週間前に発表されていました。団体としても本州と北海道へ直通運転するのも上野発札幌行きは来年2月25日が最終で、団体も含めて本当のラストランは来年2月26日札幌発上野行で最後となりそうです。団体旅行なので料金が20万前後しているので乗車したいのですが手が出せません。しかし、カシオペア車両は北海道へは入りませんが、引き続き東日本エリアで運転することも発表されていたので、少しは安心できました。
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今回の尾久車両センター祭りのメイン車両は583系でしたが、気に抜きに寝台特急のヘッドマークが取り付けてある電気機関車へ移動しました。EF65と言ったら東海道線のブルートレインを牽引していました。その頃、私はまだ生まれていませんでしたがこの場所で迫力を感じました。EF66も来て欲しかったです。富士、出雲と並び、見づらいですがDD51はさくらのヘッドマークが取り付けてありました。また長崎本線が電化がしてなかった時を再現しているようにも思えました。
後側へ移動すると同じEF65なのに東北本線を経由していた北斗星とカシオペアのヘッドマークが取り付けてありました。これで運転したら、大変なことになりそうです。もちろん、EF65では牽引していませんでしたが、EF81が主な牽引でした。今でも団体(時刻表に記載なし)としてカシオペアが運転していますが、JR東日本のクルーズトレイン四敷島の試運転が本格的に始まっているので、カシオペア車両も危ないかもしれません。
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尾久車両センター祭りが終わったり、DE10と583系の入替作業を撮影をした後は、尾久駅から歩いて20分ほどの踏切で撮影を行うことにしました。カシオペアが来る直前に行ったので誰も入れてくれないと思っていましたが、優しい方が入れてくれました。丁度、DE10と583系の入替作業をしている時に、EF81の警笛が鳴り、DE10も警笛を鳴らしてくれると少しですが旅情を感じました。そのためカシオペアのEF81とDE10との撮影も出来ました。
沿線の撮影は久しぶりで、意外とカシオペアの速度が遅く感じました。いきなり来て入らせてくれる優しい方がいたので、撮影が出来ました。上り列車もこないし、少し草が入ってしまいましたが、良い撮影と運がいいんだなと感じました。
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