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函館で急行はまなす号のED79の連結を撮影したかったのですが、深夜3時に起きられませんでした。撮影は終点の青森しか撮影が出来ませんでした。青森行きのB寝台は進行方向最後尾だったので青森到着の10分前に移動をしました。青森到着後すぐにED79を切り離し留置線へ引き上げていきました。
15分後には青森駅奥の留置線にED79が回送で止まりました。冬の青森駅で雪の中のED79も見られなくなります。東北の玄関口青森駅発着の夜行列車が全て廃止が決まっており、新幹線の開業で在来線特急も通らなくなるので青森駅は寂しくなりそうです。新幹線が通るようになればED79も使い道がなくなり、廃車が決まっているように思います。私の好きな583系はいつまで走ってくれるのか心配です。
青森駅に太陽が昇ってくる時間帯に24系のはまなす号は車庫へ戻って行きました。青森駅ではED10に連結されて回送されますが、この光景が貴重な国鉄車両だと思わせてくれました。DD51でありませんが、東京発着の出雲号を思い出させる風景を撮影出来ました。最後の定期はまなす号(24系一部12系)の光景が後何回見られるんでしょうか。
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寝台特急(夜行快速含む)
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白鳥93号に乗車しましたが、青函トンネルを出た後急停車があり作業員のミスが原因で急停車し、ここの場所で30分ほど停車していました。485系で急停車も最初で最後かもしれません。また、青函トンネルは新幹線の共用区間でもあるので記念撮影が出来ました。本来だと函館駅で特急北斗と接続を取るはずでしたが、遅れていたため五稜郭駅で接続を取りました。キハ183系の北斗号は撮影が出来ませんでした。
北斗号の自由席は立っている人も出ていたのでグリーン車のデッキにいました。長万部から山線へ乗り換えて札幌方面へ向かいました。私が行った札幌は、札幌雪祭りが開催されていました。中学校の修学旅行以来久しぶりに雪祭りを見て感動しました。
札幌雪祭りを見た後は、2月に乗車するとは思ってなかった急行はまなすに乗車することが出来ました。前日まで自由席で行こうと思っていましたが、当日寝台券のキャンセル待ちが出ました。今年に入り当日キャンセル待ちでB寝台が取れたのがこれで2回目になりました。今年は運がいいと思いました。DD51牽引で手稲方面から入線する急行はまなす号を撮影が出来ました。この日も増結21号車が連結されておりました。
急行はまなすB寝台の指定券が徐々に取れにくくなってきています。下段が取れ24系の走行音とともに寝る心地よさも後少しで終止符が近づいています。寝台急行ではありませんが、B寝台を備えた急行はまなす号の旅情も後少し。あと数回でもいいので寝台に乗車していたです。今回は全区間爆睡してしまい函館駅で撮影することは出来ませんでした。
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年始、最後日も急行はまなす号で本州へ入りました。東室蘭が8分ほど遅れて0時ちょうどに発車たのを確認してから寝台へ横になりました。寝ないつもりが横になると寝てしまいました。起きたら函館に停車しておりカメラを持って撮影に行きました。外に出てみると函館付近は雪で吹雪いていました。急いで五稜郭方面へ急いで行きましたが、DD51が切り離されてDE79の結が完了してありました。深夜の3時だったので撮影している人は数人程度しかいませんでした。
3時半になると誰も撮影者がいなくなり、ほとんどの人が車内に入っていました。私1人しかいませんでした。この列車も廃止に追い込まれている車両には見えませんでした。今年最後の冬になってしまった急行はまなす号です。函館駅とED79が綺麗に撮影出来るのも後少しかもしれません。廃止直前になると一気に人が集まり貴重な撮影が出来なくなります。しかし、今回は思い通りの撮影が出来て嬉しかったです。最後の夜行急行を存分に楽しんだ旅行になりました。
24系のヘッドマークを見てみると、雪が付いていました。はまなすの文字が雪で隠れている風情も今年で最後です。北海道と青森を結んできた24系も終止符がこようとしています。
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年末年始の休みを一杯まで活用して急行はまなすに乗車できるのもこれで最後になりました。5番線から回送列車が来ることが分からなくて失敗してしまいましたが、最終日はその手前で撮影していました。はまなすフル編成が撮影出来なのが心残りです。北海道最終日は、雪は降っていませんでしたが急行はまなすとの別れで寂しさが一杯でした。
昭和の夜行列車は当たり前の時代でしたが、平成に入り鉄道も新幹線輸送が支流になってきて夜行列車が徐々に廃止に追い込まれて、ついに最後の本州と北海道を結ぶ夜行列車が消滅する時代が来ようとは思いませんでした。日本の伝統でもあるブルートレイン・・・・・新幹線が拡大していく中、のんびり旅行が出来る時代か終わったように思えます。北海道新幹線の最終便に行っても札幌方面に向かう列車が欲しいです・・・・・
帰りは寝台下段に乗車して帰りました。横になると24系の揺れと走行音が重なり楽しめて乗車が出来ました。このように列車に寝て移動が出来るというのも徐々になくなり、定期サンライズのみになってしまいそうです。私は貴重な24系に乗車できるもの人生ラストだと思い眠ることが出来なくなりました。しかし、帰りの新幹線の中では爆睡して帰りました。
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485系で本州へ帰ってきました。485系のヘッドマークはLDEなので夜撮影した方がクッキリと見えました。また、E751系も隣に停まっていたので一昔(盛岡発着)の東北本線特急を思い出される並びが見られました。E751系は存続はされると思いますが、485系の動向が気になる所です。485系3000番台が定期運転から撤退したら、廃車にせず関東エリアで波動用(臨時列車)で運用して欲しいです。
函館から青森まで特急白鳥96号に乗車して本州へ1度帰りました。この日(1月3日)も急行はまなすに乗車するために青森へ向かいました。時間があったので青森のまちなか温泉に入り一休みをしてから青森駅へ戻りました。急行はまなすの入線が21時36分ということが分かっていた。上野駅では推進運転で入線して来ますが、青森の入線はDE10に連結されて入ってきます。
はなます号のカーペットは最初で最後になるかもしれません。乗車してみると寝台と同じように思えました。私は2階席で寝ることが出来ました。寝台よりも安く指定券と急行券だけで乗車できました。友達がカーペットの10時打ちに並んで頂き本当に感謝で一杯でした。
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