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今週から信州デスティネーションキャンペーンが始まりました。小海線では天空、星空を楽しむキハ110系臨時快速ハイレールが新たに登場するなどイベントが行われています。先週の土曜日は、EF64牽引の団体臨時カシオペア信州号が常磐、武蔵野、中央本線経由で長野の運転が行われました。常磐線北千住駅で撮影した後は、山手線新宿経由で国立へ移動しました。カシオペア信州通過の20分前に到着しました。もちろんこの駅でもホームの先端には撮影者が大勢いたためホームの中央部分で撮影することが出来ました。この駅では中央本線に入る最初の駅でもあり、ポイントがあるため速度が遅いので撮影地に決めました。前回撮影した時は、既に薄暗く撮影に失敗しているのでリベンジが出来て良かったです。
カシオペア信州号もスピードはゆっくりと通過して行きましたが、ホームの真中よりからスピードを上げて立川方面へ走り去っていきました。すれ違う中央線E233系の応援を受けて・・・国立で撮影した後は、カシオペアを塩山まで追いかける予定でしたが、体調が悪くなってきたので自宅に引き返して来ました。団体臨時カシオペアは青森、盛岡行きなどではやると思いいますが、中央本線を走行するシーンはこれで最後になったかもしれません。
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寝台特急(夜行快速含む)
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先週の土曜日から信州デスティネーションキャンペーンが始まりました。信州へ行く臨時列車などがたくさん動く中、キャンペーン初日から団体臨時カシオペア信州号が動きました。牽引はEF64で常磐、武蔵野、中央本線経由で長野へ行く旅が行われました。カシオペアの車両も2019年度末には引退してしまうので中央本線に走るのは最後だったかもしれません。前回も北千住駅で撮影を行かったので同じ駅で撮影をしました。しかし、去年も走りましたが、去年の倍の人が撮影に来ていました。練習でE531系を撮影していましたが、本番のカシオペアの時は、全員ホームのギリギリまで体を出していたので上手く撮影することが出来ませんでした。去年カシオペアを北千住駅で撮影していて良かったです。去年と同じですが、この駅で撮影後は急いで中央線国立駅へ移動しました。
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7月1日から信州ディスネーションキャンペーンが始まります。それに合わせて中央線では臨時特急木曽あずさ号などのイベント列車が動きます。7月1日に団体臨時の信州カシオペア紀行の運転が発表されていました。この団体は2回目で常磐、武蔵野、中央本線経由で長野へ行くルートです。カシオペアのダイニングカーでは夕食(フランス料理)と朝食(洋食)が食べられます。今時列車の中で食事が出来るのはこの列車のみとなりました。上野16時20分に出て長野到着11時45分頃に到着する。途中では長時間の停車時間がありそうで、定期時代の札幌行きと同じ時間となっています。
このツアーは、カシオペアだけではなく2泊目には昼神温泉(石苔亭)に泊まります。カシオペアスイート(展望室)の申し込みをすれば露天風呂付き客室に泊まることが出来ます。そして最終日は車山高原や海野宿を観光しながら過ごして、北陸新幹線佐久平駅からグリーン車で帰るプランとなっています。国内旅行損害保険付きで2名以上から申し込みで1人当たり155,000と高い金額です。JR東日本の四季島よりは少し安い値段ですが、カシオペアも定期時代に沢山乗っとくべきと後悔しています。
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夏の臨時列車が発表されて気になる列車ですが、無事に夜行列車の運転が出ていました。青春18切符の定番臨時ムーンライトながら号(東京〜大垣)の運転日が出ました。東京発7月22日〜8月20日まで運転されます。この列車も運転日が少なくなってきている傾向にあることから、確実に運転日が少ないと思っていましたが意外と運転日があって良かったです。この列車はJR東海と直通運転していることから、夜行列車運転も打ち切ってしまうのでは無いかと思っていました。しかし、10両編成にもかかわらず、青春18で乗れるということで1ヶ月の指定券発売日の時は一瞬で満席になります。乗っている間に移動が出来格安な夜行列車なので仕方がありません。
189系を使用したムーンライト信州81号(新宿→白馬)も無事が確認出来ました。去年の年末には列車番号が91号となっていたので消滅だと思っていましたが良かったです。この列車は白馬へ行き登山する人の夜行列車です。終点の駅でも朝5時半に到着するので始発の特急に乗るよりも早く目的地へ到着することが出来るメリットがあります。この列車に乗る時は松本で下車してしまいます。189系もいつまで残るか分かりません。乗れる時に乗車したいと思います。夏の臨時列車発表には記載されていませんでしたが、上諏訪花見大会(8月15日発、9月2日発)で夜行列車が運転します。この列車はE351系とE257系で運転されます。
定期のサンライズ瀬戸・出雲号が走っている中、今年の夏臨時もサンライズ出雲91,92号の運転が発表されました。定期のサンライズより少し長めに乗車できるのが嬉しいですが、国内唯一の臨時寝台特急になってしまいました。三江線や381系が無くなるい暗い情報しかないのですが、少しでも長く活躍して欲しいです。
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豪華寝台のトランスイート四季島は、5月1日に上野駅を出て日光や北海道の登別まで運転しました。行きは東北本線で、帰りは日本海沿いを通り、今日の夕方17時20分に上野駅に到着する見込みです。この後も5月6日には1泊2日コース、5月15日には営業運転初日のコース(北海道)となっており、来年の3月まで予約が満席というのは驚きです。それだけ乗りたい人がいるようです。団体列車だと思っていたら、函館駅で特急四季島号と言っていたのでビックリしました。僕は24系と583系が運転してれば良かったと思いますが。
夏コースの2泊3日は湯沢(秋田)や八戸、キハ110系を改造した東北エモーションへ。八戸を回り鳴子温泉経由で東北本線を通り、上野へ。営業運転が初日、日光線へ入る時、ディーゼルで運転していました。架線が有るのに勿体ないです。
年末コースは、上野発着で熱海、横須賀、千葉の和田浦、お参りで設定しているのか鹿島神宮へも足を伸ばします。1泊だけで何十万も使えません。四季島は撮影するだけで十分だと思います。
春のコースも上野発着で、2泊3日コースです。予想ですが上越線経由で酒田へ向かい、車中泊で花巻へ移動します。SL銀河に乗り、那須塩原へ。そして、水戸線の結城へ四季島が来るので少し嬉しいです。小田林と小山の交直流切替が失敗しないことを願います。時間的に見ても東北本線経由で上野へ向かうことが分かりました。1度は乗ってみたい四季島ですが、高すぎて乗ることが出来ません。普通に一般の列車乗っているだけで私は幸せです。
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