究極の583系&E653系のブログ

僕の人生!!ずっとあの方と一緒に過ごしたい(H30.9/14)

寝台特急(夜行快速含む)

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JR東日本のトランスイート四季島が今日から運転開始がされます。この車両は架線集電により電車機能とディーゼルエレクトリック方式気動車の機能性を持つ新システムEDC式を採用しています。北海道新幹線と共同区間(青函トンネル内)も走行できるようになっています。しかし、四季島の試運転の時はトラブル発生などの原因で営業列車の遅延などが有り、特にデットセクションの所で交直流の失敗などがありました。今日から営業運転開始されるので車両故障は避けたいですね。
 
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34日コースで上野〜日光〜北海道に渡り、登別まで運転します。帰りは日本海沿いを通ってきて4日目の夕方には上野に到着するプランとなっています。この車両に乗るために競争率が高く今年の全プランが満員という状態で安くても65万円から105万円のプランが有ります。3日間で65万円は痛いです。他にも春、夏、冬コース、年末コースが発表になっていて人生一度は乗ってみたい列車となりました。春コースで水戸線の結城駅まで来るのが気になり、中央線で姨捨駅へ向かい、会津若松経由で上野へ帰るルートなどがあります。また、トランスイート四季島で過ごす年末年始コースは、熱海や千葉方面へ行き初日の出を見られる最高なプランとなっています。583系からトランスイート四季島がパトンタッチしたかのように思いました。
 
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326日の札幌発カシオペアを最後に北海道乗り入れは、定期団体を含めて全ての運転が終わり、上野と札幌を17年間結びました。カシオペアは全てA寝台で比較的まだ新しい車両なので東日本エリアでカシオペアが動きます。
札幌発着が終わり、今度のカシオペア紀行が運転するのが325日です。JR東日本の「行くぜ、東北」キャンペーンで憧れの寝台特急東北の旅で、上野〜盛岡間で運転される予定です。残念ながら札幌までは運転しません。東北のキャンペーンなので青森まで運転して欲しかったです。料金も定期運転と異なるため料金が高くなっています。ダイニングカーで食事だと5万以上、各個室でカシオペア弁当を注文しても47000円も取られてしまいます。片道コースで5万以上は高すぎます・・・・・・
 
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422日にもカシオペアが上野〜盛岡間で運転されます。4月のコースはカシオペアに乗車するだけではなくて、翌日に大曲の花火や角館、函館を回る各コースになっています。カシオペアには食事付きでダイニングカーで食事か、各個室で食べるかによって料金が異なります。しかし、どちらのコースでも盛岡止まりで長距離のカシオペアの旅情が味わえないのが残念な所です。
 
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各個室でカシオペアスペシャル弁当は3段になっています。カシオペアの風呂敷も持ち帰れるので貴重な存在になっています。実際に食べてみると量が少ないと感じましたが、僕でも意外と満腹感になりました。
 
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昨日、札幌発の最終カシオペア団体で約17年間の北海道内の運転が終了してしまいました。カシオペアはオールA寝台個室で運転を開始しました。デビュー時には北斗星も同じ区間を運転していましたが、定期運転は20153月で廃止になり、臨時化になっても8月で運転を廃止になりました。カシオペアも北海道新幹線電圧の関係で去年3月に廃止になりましたが、団体列車カシオペアクルーズなどとして運転してきましたが、長くは続かなく今日上野到着を持って北海道乗り入れが廃止になりました。災害など東北線が不通になった時は、迂回運転として上越線、羽越本線経由で青森へ運転されたこともあり、東日本大震災前には常磐線も迂回した時もありました。今度のカシオペアは東日本エリアだけでの運転となります。
 
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本州の牽引も運転開始から2010年までEF81が牽引していましたが、EF510が牽引に変わりました。定期運転が廃止になり団体運転からはまたEF81の牽引に変更になり一昔を思い出しました。これからJR西日本にはトワイライトエクスプレス瑞風が、JR東日本には四季島が新たなる寝台特急として動き出します。時代も変わり料金も高くなり富裕層しか乗れなくなる時代が来そうです。唯一定期寝台特急でサンライズ瀬戸、出雲しか運転していません。
 
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去年3月のダイヤ改正で、臨時寝台特急カシオペアの定期運転が終了しました。そして、去年から今年まで団体で上野発が土曜日、札幌発が日曜日に運転され上野〜札幌間の運転を行ってきました。先日室蘭線で貨物列車の脱線事故があったので運転区間が縮小になると思っていましたが、無事に再開しました。カシオペアの車両はまだ引退ではありませんが、青函トンネルを抜けて北海道内へ入るのは今日の札幌発でラストランとなります。青函トンネル内はDE79が牽引していましたが、北海道新幹線が開通後は貨物専用のEH800を牽引して運転し、北海道内もDD51からDF200に変わりました。残念ながら牽引が変更してから1回も撮影に行けなかったことが悔しいです。しかし、カシオペアに乗車出来ただけでも良い思い出になりました。
 
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カシオペアで一番贅沢な気分になれるのが、ダイニングカーでフランス料理を食べていた時でした。豪華寝台に乗車した上に美味しい料理が味わえる最高の贅沢を堪能したことは今でも忘れられません。明日の札幌発を最後に北海道内にカシオペアが来ることは無くなります。しかし、JR東日本内の決められたエリアでカシオペアは動きますが、乗車するには値段が張ります。2回程この車両に乗車出来ただけでも感謝しないといけません。
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京都鉄道博物館に行き貴重な581系や583系の資料などが展示してありました。583系と同じく20系時代にも客車3段式寝台もあり、昭和50年近くになると24系も2段式寝台が導入された時代でもありました。東海道新幹線0系が登場していても東京発着のブルートレインは10本以上の本数に当たります。走るホテルと言われたブルートレインも現代では全て廃止になってしまい、ビジネスマンの利用が比較的高かった東京〜大阪間の寝台急行銀河は両都市を早朝に着くことの利便性があっても廃止になってしまいました。当時新幹線も超特急などの愛称で呼ばれていて大阪まで4時間で結びましたが、今は2時間23分で大阪まで行くことが出来るので時代が進んだことが感じられます。
 
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日豊本線には寝台特急みずほ、富士、などがありましたが、この当時は東京から丸1日かけて運転して南宮崎や西鹿児島へ入っていました。九州内は大分から先、非電化区間でもありDF50が牽引していました。ブルートレインは北斗星で最後でしたが、東海道ブルートレインの食堂車は1993年には全てなくなりました。国鉄からJRに民営化になると次々と寝台特急が廃止されるようになっていきました。特に東京から西鹿児島や南宮崎などを結ぶ列車は熊本や大分で区間廃止になりましたが、活躍は2009年まで続きました。
 
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ブルートレインの牽引はEF65のイメージが強かったですが、途中でEF66型に変わりスピードアップを図りました。半世紀に渡り活躍して生きたブルートレインですが、唯一乗りたい列車が有りました。581系と583系で運転された彗星や明星などはそうですが、唯一24系で紀勢本線を経由して紀伊勝浦まで結んでいた寝台特急紀伊号です。非電化区間を走るためDD51と牽引は圧巻されそうです。最近DD5124系を牽引したのが、北上線経由で運転されたあけぼのです。もう1度乗車してみたいです。

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