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先週の土曜日は、カシオペア紀行号の団体が運転されました。今年3月の臨時カシオペア(定期)廃止後、久しぶりにカシオペアを見ることが出来ました。定期臨時運転の時はEF510が牽引していましたが、田畑所属がいなくなったため、EF81が途中の青森まで牽引しました。最初の団体カシオペアを牽引したがEF8181でした。この釜は去年宇都宮開業130周年記念号で牽引した以来で、まさか最初のカシオペアの牽引になるとは思いませんでした。撮影場所はギリギリまで決まらず結局は、常磐線ホームの日暮里で撮影をしていました。この駅で撮影をするとやはり架線は入ってしまいます。
推進カシオペアは、鶯谷付近で急に減速をしていたのでシャッター連打していました。するとE657系のときわ号が接近してくるのでEF81と撮影が出来るかもしれないと思いましたが、架線が邪魔で上手く良く撮影が出来ました。カシオペアの団体は、毎週土曜日に出発するのでそれに合わせて撮影したいです。しかし、来週は485系のラストランと583系わくわくドリーム号を撮影にきたいと思いますが、時間の余裕があればカシオペアも撮影したいです。2つの列車を優先させたいと思います。
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寝台特急(夜行快速含む)
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6月4日のカシオペアクルーズの運転を控え、EF64とEF81重連の試運転が5月14日に行われました。田畑所属のEF510は全てJR貨物へ引き渡したのでEF64かEF81で運転することが予測できました。私はEF81が全区間牽引だと思いましたが、EF81が上越線を上げれるか分からなかったためEF64を牽引したようです。私は高崎までしか行きませんでしたが、EF64は長岡駅で切り離しEF81が青森までけん引したことが情報で分かりました。このEF64は主に、寝台特急あけぼのや北陸など牽引した電気機関車です。
カシオペアの試運転が高崎駅を発車後、急いでホームの先端へ(前橋方面)行き撮影をしました。臨時カシオペアの定期の時も東北本線が急遽走行出来ない時に、高崎、羽越、奥羽本線回りで迂回運転がありました。その時は、学生で平日だったので撮影は出来ませんでしたが、今回のカシオペア復活の影響で昼間試運転が行われたので良い機会に撮影が出来て良かったです。
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昨日は、カシオペアの試運転があることを1週間前に知りました。関東エリアで停車時間があるのが高崎駅の7分間の停車時間しかありませんでした。私はワザと大回りをして高崎へ行きました。上野駅は5人しか撮影者はいなく14番線には邪魔なE231系が停車していました。さすがに上野駅では撮影したくありませんでした。私は7時台の高崎行きに乗車して停車時間が長い高崎を選びました。高崎の有名な撮影場所は結構な人がいました。高崎駅では結構な撮影者がいると思い気や20人しかいませんでした。カシオペアをEF64とEF81が牽引する試運転を見ると圧倒されました。私は、高崎駅に入るカシオペアを撮影しようと思いましたが、撮影者が入ってしまい少し残念な結果となりました。
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カシオペアは1999年オール個室寝台としてデビューしましたが、北海道新幹線開業の影響で今年3月のダイヤ改正で上野〜札幌の運転を終了しました。しかし、人気が強いためカシオペアが今年の6月から団体旅行で復活することが分かりました。自分的には一般発売して欲しいのが本音ですが・・・・・
運転日は、6月4日〜7日間と7月2日〜5日はカシオペアクルーズとして運転。また正式な発表はされていませんが、日本海沿いを通り、北海道へ行くブランとなっており、帰りは東北本線経由で帰るという豪華なプランです。旅行商品となっているので値段が高くなりそうです。このプランはJR東日本内を1周するのが特徴の1つです。
また、カシオペア紀行は従来のカシオペアと同じ上野〜札幌まで運転する。この運転日は上野発が土曜日、札幌発が日曜日になっております。この分は6月、7月分までで8月以降の運転日については決まり次第発表するとのこと。今、青函トンネルは電圧が違うためJR貨物からEH800を貸出で運転するので、従来の分かった変化にも注目したい所です。また、本州の牽引も気になる所です。田端所属のEF510が全て日本海沿いへ配給されたのでEF81の運転も期待したいです。
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札幌駅でラストランとなるカシオペアを見送った後は、キハ281系スーパー北斗14号で追いかけて行きました。途中、伊達紋別駅では、寝台特急が特急に抜かれるという大変貴重な記録が出来ました。私が乗車した北斗はこの駅に1分程しか停車時間がなかったので急いで撮影することが出来ました。そのまま次の撮影場所、函館へ向かいました。
カシオペアより一足先に到着することが出来ました。函館ホームの先端にはED79が停車していました。普段はこのような停車はありませんが、この日でラストランということもあり早めに入線していました。一部は制限がありましたが函館へ一足早く来てよかったと思いました。ED79も青函トンネル開業から使用して来て老朽化が進み、電圧の違いや五稜郭から木古内間が第三セクターになった影響で、苗穂工場で解体されました。1編成くらいは保存などして欲しかったのですが、費用が掛かるので無理ですが・・・・・
北海道内最後の営業運転カシオペアが発車後は、DD51重連の回送が途中で停車してくれました。このDD51のカシオペアも見納めとなりました。この場所に15分ほど停車していましたが、回送で出て行きました。北海道内や本州を結ぶ夜行列車が全て消えてしまいました。全てが新幹線に移転するというのも少しおかしいように思います。同じダイヤ改正で廃止になった急行はまなすも寝ている間に移動でき朝から活動が出来るのですが、改正後の新幹線や特急を乗りついても札幌に15時しか到着することが出来ません。最終の新幹線に接続を取ってキハ183系を使用して臨時夜行快速を設定して欲しいです。
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