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春の臨時列車発表がありました。その中で、12系を使用した急行おが号(6月16日)が発表されておりました。1961年に上野と秋田を結ぶ急行おが号が登場しました。最大3往復の運転がありました。20系で運転されたイメージがありましたが、初めの頃は14系客車での運転もありました。1985年には昼間急行おが号が廃止され、季節列車として運転されていましたが、1994年には完全に廃止されました。2013年にはリバイバル運転で横浜→秋田まで運転されていました。今回は、湯沢〜男鹿までの運転となっています。12系で男鹿線へ入るのは初入線だと思います。1日限りのリバイバル運転なので楽しみに待っております。牽引はDE10となりそうです。秋田地区は583系が引退してから、余り行ってなかったので久しぶりの秋田の旅が出来そうです。
東北本線に臨時快速レトロ花めぐり号が4月14日、15日で運転されます。去年は4回程の運転が設定されていましたが、この列車も2日間のみとなりました。DE75は貨物用として仙台地区で活躍してきましたが、徐々に本数を減らして来ているのでレトロ客車をDE75が牽引するのは見納めかもしれません。昔懐かしいDE75も引退が近づいていると思うので、この機会に乗って撮影して来たいです。
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客車(12系など)
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今年10月10日で、磐越東線全線開通100周年になりました。それに合わせて10月8日限定で郡山〜いわき間往復で高崎の旧客4両を使用して臨時快速磐越東線全線開通100周年記念号が運転されました。自分ではプシュプル運転だと思っていましたが、前日には同じダイヤで試運転が行われ、まさかDE10の重連運転だとは思いませんでした。また、いわき駅ではこれに合わせてイベントが開催されていました。同時に記念入場券も発売されており、無事に友達の分も含めて入場券が買うことが出来ました。
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9月30日まで青森・函館観光キャンペーンを開催しており、最終日9月30日に旅行商品限定の津軽線レトロ客車号が青森〜三厩を往復運転するようです。一般の発売はなく、旅行商品専用列車となります。往復とも旧客運転でDE75が牽引して運転されそうです。レトロ客車で三厩駅へ到着後、「体験坑道コース」と「青函トンネル入口見学コース」と別れています。各コースとも3時間程で旧客で青森へ帰る旅になりそうです。
行き:青森9:28→三厩11:03
帰り:三厩14:48→青森16:12
旧客のダイヤになっています。見る感じ運転停車を除き、途中の停車駅はなさそうです。コースが分かれていて青森発着の安い値段は8900円からで、東北新幹線の仙台や秋田から乗車が出来るプラン設定もあります。個人的には津軽線レトロ客車号だけに乗りたいのですが、旅行商品のためそんなことは出来なさそうです。
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今年の9月から山口DCキャンペーンが始まります。それに合わせて臨時列車が運転されます。一番驚いたのは山陽本線に客車が運転されることです。9月2日限定の臨時快速やまぐちDCオープニング号が広島〜新山口(1号)、新山口→下関(3号)、新山口→広島(2号)で運転されます。使用される客車はSL北びわこ号で使用されている青い12系客車で運転されます。EF65牽引で運転され山陽本線が客レが走るのは最初で最後かもしれません。また、山口線ではSLやまぐち号にグリーン車付きのレトロ客車が運転を開始します。しかし、今回のイベント列車やまぐちDCオープニング1、2号のダイヤ上は、岩国を通過するとなっていますが、運転停車かもしれません。しかし、本当に12系で岩国通過と言ったら凄いことになりそうです。
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団体臨時の東北新幹線開業35周年記念号のDLあきた号に参加していて、秋田に1泊してきました。前の日は土崎工場で583系クハネと4号車のモハネの姿が見られただけでも嬉しかったです。土崎駅から工場まで20分程歩き疲れましたが、行った甲斐がありました。翌日は臨時快速ELあきた号から先に入線してきましたが、その10分後にDLあきた号もプッシュプル運転で入線してきました。羽越本線も電化されているのでDE10で運転なのは珍しく感じました。入線時には速度が遅かったので撮影は適していました。秋田駅発車時にはELとDL同時発車だったのでそれも楽しめました。秋田駅構内では鉄道グッズも販売しており、EF65あけぼののキーホルダーを買いました。
同時発車と言っても同一ホームだったので撮影は困難だと思いましたが、隣のホームへ行きDE10とDE75の横からの撮影をすることが出来ました。時間もあり撮影者も少なかったことから上手く撮影出来ました。レトロ客車は撮影が出来ませんでしたが、こうして見ると国鉄で活躍してきた機関車同士撮影が出来るのも数少なくなってきているように思えました。
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