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先週の金曜日、仕事が終わってから活動を始めました。秋の乗り放題パスを使っていたので上野回りでは時間がかかるので両毛線経由で高崎へ移動しました。EF65を撮影をしていると倉賀野方面から両毛線の211系が入ってきました。この風景を見ていると国鉄時代という風景になり、嬉しい気持ちにもなりました。私的には115系が入ってきて欲しかったのがベストでしたが、211系に置き換えが進んでいるので仕方がありません。
EF65の発車5分前にE233系が入ってきました。少し邪魔だなと思いましたが、ホームの先端へ急いでかけて行きEF65を見送ることにしました。高崎22時半EF65牽引の12系が高崎を発車していきました。一路蘇我へ・・・・撮影したのはいいのですが、夢中になっていたので高崎から出る上野行きの最終に乗り遅れそうになりました。
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客車(12系など)
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今週の休みは、金曜日仕事が終わり急いで高崎方面へ急ぎました。EL&SLみなかみ号の送り込み回送の撮影に行き、私が高崎に到着すると留置線にEF65牽引と12系が停車していました。これを撮影に来ただけでも来た甲斐がありましたが、友人の話だと20時頃から同じ場所にいると聞かされ、驚きを隠せませんでした。30分程度EF65を撮影が出来たので満足しましたが、12系が千葉に来ることは有るか無いかの世界なので、送り込み回送は蘇我まで行われるので行くことを決意しました。
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朝一でレトロ福島号の回送を逗子、鎌倉と追いかけて行きました。レトロ福島号の始発駅横浜駅に向かいました。レトロ客車回送の1本前に乗車することが出来ました。横浜に到着後、直ぐに東海道本線下りホームへ急ぎました。そのホームへ行くと川崎寄りにロープ規制されていました。私は規制がないホームの真ん中寄りに行きレトロ客車が入線するのを待っていました。意外と3分という時間は結構長く感じました。横浜ではほとんど影になってしまいました。また、ヘッドマークがないのが残念な所です。入線は発車15分前に入ってきたので慌ただしく撮影してレトロ客車に乗車しました。
車内に入り記念撮影をしていました。いつもと違う雰囲気がレトロ客車と横浜駅を並べることが出来ました。レトロ客車は冷房機器がなく7時間車窓からの風が唯一の頼りになりました。昭和30年代の国鉄時代では当たり前だったのでしょうね。しかし、発車すると意外と自然の風が入ってきたので涼しく過ごせました。レトロ客車は横浜駅を発車後、鶴見操車場へ走行していきました。
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レトロ福島号に乗車する前に回送を撮りたくなり朝早くから出かけていました。逗子駅ではレトロ回送が発車する20分前の普通列車に乗り、隣の鎌倉駅で一度降りました。撮影した運転士のダイヤを頼りにして鎌倉駅でも撮影が出来ました。しかし、この駅では7分しか停車がないため次の列車に乗らないと横浜駅でも撮影が出来ないことが判明しました。
レトロ編成を撮影していると逗子方面から横須賀線E217系が入線してきました。この列車に乗車しないとレトロ客車より先に横浜に到着しないため、撮影後すぐに乗車しました。E217系とEF64の並びもなかなか面白いものです。レトロ客車回送も戸塚まで横須賀線を走行して回送されました。レトロ客車と私が乗車した列車の到着時間の差は3分程しかありませんでした。私はその
到着する3分にかけて横浜駅で撮影出来るか心配でした。
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先週の土曜日は団体列車レトロ福島号に乗車して、横浜から郡山まで約6時間の旅をしてきました。レトロ客車は冷房などの機器類はなく窓を開けて自然な風で過ごすという旅でした。金曜日にレトロ客車の返却回送が逗子まで行われましたが、この日は仕事で行くことが出来ませんでした。なので、私も金曜日に出発して大船のカプセルホテルに泊まりました。朝は5時起きをして横須賀線の始発列車で逗子へ向かうことが出来ました。この日は、EF64が途中の黒磯駅まで牽引していきました。横浜では人がたくさんいて撮影が出来ないだろうと思い逗子まで撮影に来ました。
今回のレトロ福島号の回送のダイヤが分からなかったため、EF64の運転室をズームすると回送時間が載っておりました。このダイヤを見て動きました。レトロ客車が発車する20分前には逗子を出ました。次に停車する鎌倉駅に向かいました。
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